Excelなどのファイルの更新日時を変更したい時は「AttributeMagic Free!」がお薦め

ExcelやWordのxlsxファイルやdocsファイルを上書き保存すると、更新日時が自動的に変更されます。

作成日時・更新日時・アクセス日時などのメタデータを確認したい場合は、プロパティから確認することができますが編集することはできません。

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なので、このメタデータを任意の日時に変更したい場合はフリーソフト「AttributeMagic Free.exe」がお薦めです。

使い方は、下記から「am_free.zip」をダウンロード後に解凍し、中にある「AttributeMagic Free.exe」をダブルクリックすると起動します。

AttributeMagic Free!⇒ http://www.elwinsoft.com/attributemagic-free.html

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下記の画像は起動後のUIです。

メタデータを変更する手順としてはBrowserをクリックして変更したいファイルを読み込みます。

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ファイルを読み込み後は、作成日時・更新日時・アクセス日時の変更はもちろん、ファイル名・拡張子・各種属性(読み取り専用・隠しファイル・システム・アーカイブ・圧縮)の変更ができます。

※クリックで拡大します

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おまけの機能として、現在の時間に設定したり時間をクリアすることもできます。

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「Excel」や「Word」のメタデータを変更する機会はそれほどないとは思いますが、変更できるということだけでも覚えておくといいと思います。

以上です。

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