『BASE』で「お名前.com」で取得した独自ドメインを使えるようにする手順

突然、上司の命令で「ECサイト」を作ることになりましたので、ECサイト構築までの流れを細かくメモっておくことにしました。

このブログを読んでいる方はご存知だと思いますが、私は、まだWordPressを使い出して1年未満の素人です。

「困ったな・・・」

「簡単に終わらせたい・・・」

「もう、WordPressじゃなくてもいいや・・・」

と思って知人に相談してみると簡単に「ECサイト」を構築できる『BASE』というサービスがあるらしいです。デザインテンプレートは購入になりますが、無料で使用できる機能が多くレスポンシブにも対応とのこと。

『BASE』⇒ https://thebase.in/

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他にも同様のネットSHOPサービスに『STORE.jp』などもありますが プレミアム登録をしないと商品登録数が限られているなど使い勝手では『BASE』の方が良さそうです。

『STORE.jp』⇒ https://stores.jp/

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ECサイトは、いずれ『BASE』で進行するとして・・・

その前に『BASE』で「お名前.com」で取得した独自ドメインを使えるようにします。

「お名前.com」⇒ http://www.onamae.com/ に接続したら、ドメイン設定から、サブドメインを作りたいドメインを選択したら「DNS関連機能の設定」をクリック。

※画像は私の要らないドメインで進行しています(会社のものはもう設定済なので・・・)

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下記の画面が開きますので、またサブドメインを作りたいドメインに☑をつけて「次へ進む」をクリック。

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DNS関連機能設定ー機能一覧が開きますので、対象ドメインを確認(サブドメインではない)してから下の方にある「DNSレコード設定を利用する」をクリック。

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次のページで下記の入力画面がありますので

  • ホスト名・・・サブドメインなのでドメインの前に「shop」などお好きなものを入力します※今回はtestと入力しました
  • TYPE・・・「CNAME」を選択
  • TTL・・・3600(デフォルトのまま)
  • VALUE・・・「cname.thebase.in」を入力

下記のように入力したら「追加」をクリックします。
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また確認画面が開きますのでサブドメインを確認して「設定する」をクリック。

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次に独自ドメインのレコードを設定、追加します。(これを設定しないと、もともと使用していたドメインが使えない状態になります)

  • ホスト名・・・メインのドメインなので何も入力しない
  • TYPE・・・「A」を選択
  • TTL・・・3600(デフォルトのまま)
  • VALUE・・・IPアドレスを入力します。IPアドレスはここで調べることができます⇒http://www.makko.biz/nslookup/(ここにドメインを入力してnslookupを実行>addressの部分がIPです)

上記だとWWW.付きの独自ドメインにはアクセス出来なくなりますので、ホスト名にWWW.を入力してTYPE「A」でもう一つ作る必要があります。
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「お名前.com」の設定が終わるとこんな感じになっているはずです

※サブドメインのNS(ネームサーバー)は設定する必要はありません。本来のドメインに準ずる形になります

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これで『BASE』用のサブドメインの準備は出来ました。

あとは1時間ほど待ってからBASEに接続して設定するだけです

『BASE』でサブドメインが使える状態になると下記のように「アクセスが可能な状態になっています」となります。

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『BASE』・・・少し使ってみましたが、テンプレート次第で綺麗に仕上がりますね。

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