自動でファイル(フォルダ)をバックアップ「BunBack」の使い方

BunBackはファイル(フォルダ)のバックアップを高速に行えるフリーソフトです。

バックアップ設定もミラーリング(バックアップ先のフォルダと同期)、世代管理、圧縮、高速ファイルチェックなどを搭載しています。

またUIも非常にわかりやすくシンプルな設計になっています。

バックアップはクラウドと外部ストレージに保存しているって方は便利に使えると思います。

BunBack(公式) ⇒ http://nagatsuki.la.coocan.jp/

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BunBackの使い方

基本的には下記画像のように「追加」ぼたんをクリックしてバックアップ元フォルダとバックアップ先フォルダを指定して「OK」でバックアップが開始されます。

※基本的にバックアップは外部ストレージに保存するのがベターです

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細かく設定したい方は設定>機能表示設定で下記にチェックをつけます。(ここはある意味自由ですが・・・とりあえずこうして下さい)

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次に「追加」で先ほどのようにフォルダを指定後、詳細を選択しバックアップ設定が可能です。

例えば下記のようにバックアップで除外する拡張子を設定し、必要なものだけバックアップできます。image-25

「詳細」>「その他」ないの高速ファイルチェックで情報をキャッシュ、バックアップ先の圧縮して保存、ミラーリング(同期)も可能です。

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バックアップ後にPCの電源を落とすこともできます(機能表示設定内にあるバックアップ後終了にチェックをつける)

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もちろん表題で書いた通り自動バックアップも可能です。

(機能表示設定内にある自動バックアップにチェック>環境設定で時間を指定する)

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非常に簡単で、しかも軽く高速です。

優秀なファイルバックアップソフトです。

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