プロキシを切り替えするChrome拡張と言えば『Switchy Sharp』

すみません。この記事はしばらく更新していませんでした。

ちなみにWindows10で久しぶりに『Switchy Sharp』でproxyを使おうと思ったら使えませんでした・・・私の環境が悪いのかもしれませんが・・なんどやってもダメでした(たまたま串が悪かったのかもしれませんが・・・)

ただ「Falcon Proxy」なら接続できましたので、現状はこちらをおすすめします

「Falcon Proxy」で接続後のIP変更も確認済です。

image-1

「Falcon Proxy」の使い方はこちら⇒ https://freepc.jp/proxy-chrome

以下、それを踏まえて以前に書いた「Switchy Sharp」の使い方と記事です。

Chromeの拡張『Switchy Sharp』を導入することで簡単にproxyの切り替えが出来ます。

ここでは、その使い方を画像付きで説明します。

Proxyの使い道は?と聞かれると答えにくいですがproxyを変更することで、

IPアドレス(自分の住所)を偽装出来ます。

興味のある方は試してみてもいいかもしれません。

まず自分のIPアドレスを見て下さい。
確認くん』で確認できます。

あなたの見ているホスト先では、このIPアドレスとクライアントホスト名などが見えています。では、proxyを簡単に変更してみます。

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Switchy Sharpの使い方

Switchy Sharp』拡張をアプリストアより導入して下さい。

導入後、右上にこのようなマークが追加されます。

WS000002

追加が確認できた方は「Options』を選択して下さい。

WS000003

下記画面を参考にProfile Nameに任意の名前「test」を記入し、

ProxyとPortを入力しSaveします。(下記参照)

Proxyは
CyberSyndrome http://www.cybersyndrome.net/
無料プロキシリスト http://www.freeproxylists.net/ja/
で探すことが出来ます。

image-4

上部右のマークで、Direct Connectionから新しく作成した「test」に変更し、

青色のマークに変わったら成功です。

先ほどの『確認くん』で試してみて下さい。

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次は特定のサイトのみproxyを変更する設定です。

上部タブ Switch Rules を選択し下記のように記入して下さい.
Proxy Profileは、さきほど作った「test」を選択しSeveします。

WS000006

あとは Auto Switch Modeに切り替えるだけです。
WS000007

説明下手のせいで難しく感じたらすみません。

完全に偽装するならTorBrowserなんだろうけど・・・
重くて・・・

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