Chromium OSを起動できるUSBメモリ作製の手順

今日は暇だったので「Chromium OS」を古いPCにインストールしてみました。

Chromium OSは一時期流行った?ChromBookに搭載されていたOSです。

以下は私の作業内容のメモになります。

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USBメモリからChrome OSを起動させる

インストールはこちらを参考にさせてもらいました

Chromium OS カスタムビルド配布ページにようこそ

必要なものは4GB以上のUSBメモリだけです。

ちなみにインストールせずにUSBブートのみでChromium OSを起動してみるだけでもよかったのですが、今回は古いPCにインストールすることにしました。インストールの手順は参考にさせていただいたところが完璧すぎて、ここで記載することもありませんが一応メモっておきますね(苦笑

ここからインストールイメージ通常版をダウンロード後に解凍します。

解凍した中にあるファイル(今回はR55-8872.73.2016_12_21_0526.img)をWin32DiskImagerを使ってUSBメモリに書き込みます。

BIOSからブートの優先順位をUSBに変更してChromium OSを起動させます。少しだけ試してみたい!っていうならここまでで終了です。

私はせっかくなのでターミナルからSSDを洗濯してChromium OSを書き込みました。※ターミナルからインストールディスクを選択して書き込み

インストールしてみて分かったことですがChromium OSといってもChromeブラウザの拡張版って感じです・・・OSを起動させるとChromeが起動します(当たり前ですがw)

もちろんWindowsのソフトも使えませんので・・・足りない部分はChromeのウェブストアから拡張機能を探してインストールするしかありませんが、Windowsのソフトの方がはるかに優秀です。

結論としては、Mac同様、Windowsに慣れてしまった私には物足りなさを感じました。

ぶっちゃけ「使えない!!」ってのが感想です。

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