外壁塗装のカラーシミュレーションをPCを使用して自分でやる方法

春になったら外壁の塗装工事をしようと思っているので、昼休憩の時に自宅の写真をとってPhotoshopを使って試しに色を塗ってみました。

外壁工事後のカラーシミュレーションを自分でやってしまおうってわけです。業者に頼む前に納得のいく色の組み合わせを家族で話すためでもあります。

そこそこ綺麗に出来たので、その手順をメモっておくことにします。

手順は完全に素人のやり方です(素人なので・・・でも出来ますw)

ただ自宅の写真を載せる勇気はないので、フリー素材を使って進行します。

使う素材はこれです(ブログに掲載するために解像度は落としています)

順番通りに書いていきますね。

Photoshopを起動し画像を読み込ませたら、レイヤーを複製します。

まずは屋根の色を変更するために「マグネット選択ツール」を使います。

綺麗に選択するために表示の倍率を変更して大きく表示させます(簡単なのはAltキー+ホイールボタンをくるくる回すと小さくなったり大きくなったりします)

電脳ツールは境界線を自動で選択してくれますが、完全ではないので「1つ戻る=Backspace」と「右クリック=自分で決定」を上手く使って選択します。

なかなか綺麗に開始と終わりの点が繋がらない時は、近くで「Enter」を押すと自動で繋がってくれます。

屋根をぐるっと囲み繋がったら(点線が消えて線になります)、次に上のタブにある「選択範囲」>「選択範囲を反転」をクリック。

次に「Deleteキー」を押します※ここでは見た目は変わりません

右下のレイヤーを管理するところにある、背景の「目のマーク」をクリックすると下記のように屋根の部分意外が削除されていることが確認できます。

ここに任意の色を塗ることにします。

選択された状態で色をつけることは出来ませんので一度選択を解除します。

次に下記の青枠で囲ったところをクリックして「カラーピッカー」を呼び出し好きな色を選択します。

次に塗りつぶしツールを選択します。

画像の上で「ひたすら右クリックを連打」すると徐々に色が広がっていきます。

次に先ほど消した「目のマーク」をクリックして表示させます。ただ、これだと違和感がありまくりなので、少しだけ調整します。

右下にある「透明度」でも「塗り」でも、どちらでもいいので100%から好きな%に変更します。これで自然に感じになりましたよね?

違う部分は「レイヤーを複製」してから複製したレイヤーの不要な部分を切り抜いて色をつける(今やったのと同じことの繰り返し)で全部に色を付けることが出来ますし、この状態で仮に屋根の色を変更する場合も簡単です。

先程、切り抜いたレイヤーを選択>色を選択>塗りつぶし>屋根をクリックで色は変更できます。

この手順は、とっても面倒ですが確実です。窓は窓、外壁は外壁、切り抜きづらい部分はレイヤーを分けるなりすれば、家のカラーシミュレートは出来てしまいます。

これくらいだったらフリーソフトの「GIMP」でも十分出来そうですが、今回はPhotoshopで進行してみました。

私の場合は会社から帰宅後、昼に写した画像を加工しましたが作業時間1時間くらいで綺麗にできましたよ。

外壁塗装の色で迷ったら是非自分でやってみてください。

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