ノートパソコン高速化! CPU換装のすすめ

ノートパソコンのCPU換装について少しだけ書きます。

昔の Celeron(セレロン)のcpuは遅い上に爆熱使用でした。写真がボケちゃっていますが、一番左のやつです(確かコレだと思います・・・Core 2 Duoだったらごめんなさい、いろいろあってどれがどれだか・・・)

ちなみに真ん中がSandy Bridge のi3(Core iシリーズ 第2世代)で、右がIvy Bridgeのi7 (Core iシリーズ 第3世代)です。

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まぁ、なにが言いたいのかというとSSD換装したあとは、CPUも換装しちゃいましょうってことです。CPUとはPCの頭脳なので賢いやつをつけたら当然処理能力がアップします=高速化。

SSDに交換しても「遅い」場合は、処理能力がとんでもなく低いCPUがついているってこともあります(もともとOSがVistaとかだとかなり怪しいです)

換装の手順は、1:自分のPCを確認する>2:規格の合うCPUを購入する>3:分解して換装するの3つの工程になります。

このCPU換装自体はそれほど難しくないのですが、自分のPCのCPUを把握していないと、どのCPUと交換したらいいのか分からないので、Ctrl+Alt+Deleteでタスクマネージャーを起動してCPUを確認するか、CPU-Zで確認して下さい。

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調べた理由は自分のPCに合うCPUを探す&確認するためです。

Intelだとiシリーズ(第1世代~第6世代)ときていて、今は第6世代で数字が多いものほど進化しています。余談ですが私の感覚だと据え置きノートなら第3世代あたりが最強です(電池持ちより能力優先)。ただしGPU(画像処理)や電池持ちは世代と共に進化していっていますが、これはPCでゲームとかしない限り、それほど関係ないです。

CPUは進化をしていますので「いっちゃんイイやつに換装したい!」と思うじゃないですか・・・でも、それは無理なんです。

ノートパソコンの中にはマザーボード(基盤)があり規格(チップセット=CPU・メモリ・ハードディスクのデータの受け渡しを管理するところ)があって、好きなCPUを換装できるわけじゃありません。換装のイメージは「Core 2 Duoの下位CPU」だったら「Core 2 Duoの上位のCPU」に換装するイメージです。

「なんだその程度か・・・」思われた方は間違いですよ。同世代のi3からi7に変更するだけでもエンコードとかPCに負担をかける作業では大きく違ってきますので。

ただし、交換してもマザーボードにBIOSが入っていなくて認識しないなんてこともあります←これが怖いけど楽しかったりします。

なので一番簡単なのは自分のPCの型番を調べて、上位のCPUで販売されていた履歴がないかをGoogleなどで検索すること。
購入した時に最上位のパソコンを購入していたらどうしようもありませんが・・・だいたい見つかると思います。これが安全です(もしくは人柱をさがす・・・認識しなかった意見は参考になります)

上位かどうかを確認する方法としてはCPUベンチマークで自分のCPUと購入予定のCPUを比較すると良いと思います。

少し補足させてもらうと、CPUはIntelのiシリーズ i5以上ならGHzの数値が大きいものを選択するといいと思います。※GHz(ギガヘルツ)=Hz(ヘルツ)とはクロック周波数(1秒間にクロックが発生する回数)で周波数が高いほど一般的に高速です

余談ですがノートパソコンのCPUは、なかなか売っているところが見つかりません。大阪の日本橋で探したこともありますが換装する人が少ないのでしょうね・・・

なので、購入する時はココから購入しています。

ぱそこん倶楽部 ノートCPU⇒ http://www.pasocomclub.co.jp/list/cpu_intel_note.html

購入してから換装する手順ですが、このあたりもパソコンのメーカーや時代によって異なりますので書きにくいのですが、余程古くない限り裏のカバーを外すとCPUがあります。※昔の国産のPCだとマザーの裏側にCPUがあったのでマザーボードまで外さないといけないものもありましたが、最近のは楽です。

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