Windows10でDVDにISOファイルを書き込む方法 

Windows7の時はISOファイルをDVDに書き込むには「ディスクイメージの書き込みツール」を使用して、通常の書き込みと起動用のディスクも作成できていました。

Windows10にアップグレードしてからはISOファイルなどの起動用ディスクが作成できなかったので下記のフリーソフトを使用しています。※最近、アップデートでISO書き込みツールが復活しました

これで起動用ディスクなど書き込めますね。

スポンサーリンク

起動ディスク作成の手順(ISOファイルの書き込み)

それまで使用いたソフトは「ISO Workshop」です。※このソフトにはコピーガード除去機能はありません。

このソフトは32bit用ソフトですが64bitでも問題なく動作します。

ココから「isoworkshop.exe」をダウンロードします

wewew

「ISO Workshop」⇒ http://www.glorylogic.com/download.html ※アドウェアなし(メモ)
起動します。(下記の画像は日本語パッチを適用してあります)

※日本語パッチ⇒ http://donkichirou.blog27.fc2.com/blog-entry-172.html

odawhl

今回は、一例として「ubuntu-ja-15.10-desktop-amd64.iso」を使用して起動ディスクを作ります。

パソコンに保存したISOファイルをDVDに書き込みたいので「イメージの書き込み」を選択します。

hldhlal

ソースのイメージファイルの参照からISOファイルを選択し、出力先ドライブが複数ある場合は使用するドライブを選択します。

ソースファイルが確認されると下記のようにファイルシステムにブート可能と表示されています(ソースと出力先を指定します)

WS000013

準備ができましたので「書き込み」をクリックします。

WS000015

このような画面になって書き込みされます。

このあたりの動きはwindows7の「ディスクイメージの書き込みツール」と同じです。

ちなみに今回はディスクに書き込む形で進行しましたが、本来でしたらOSのインストールなどはUSBメモリを使ってブートさせる方が効率が良いです・・・

例えば

上記の記事を読んでもらえれば、ISOにしてもIMGにしても同様でUSBからインストールすることが出来ると思います。

以上です。

スポンサーリンク