人に見られたくないDVD-Rをパスワード付きにする方法

DVD-R(BD-R)に人に見られたくないデータファイル(写真や動画)をパスワードなしで作成するのは心臓に悪いです。もし・・・なんかの拍子で見つかったら悲惨ですから。

ということで、今回は人に見られたくない秘密ファイルをDVD-R(BD-R)にパスワード付きで書き込む手順を書きます。

ちなみに今回は、OS:Windows10 ソフトはCyberLinkの「Power2Go 11」を使用して進行します。※CyberLink「Power2Go 11」は15日間無料で試用できますのでどうぞ(公式サイト

以下、手順です。

「Power2Go」を起動後、データディスクの中から書き込みたいメディアを選択します(ここではブルーレイを選択)

ディスクにセキュリティ領域を作りますので鍵マークをクリックします(容量は自動で判別されますので気にする必要はありません)。ここで高度なセキュリティを保護を選択し、パスワードを入力します(=再生時に軽くしたいならセキュリティ保護を選択)。パスワードリマインダー(パスワードを忘れたときの秘密の言葉)は不要かなと思いますので設定はしません。

「パスワードで保護されたセキュリティ領域」にファイルをドラッグ&ドロップで移動後、書き込みドライブを選択してOKを選択します。※書き込みドライブをCyberLinkイメージレコーダーを選択した場合、パスワード付きのISOファイルも作成できます

あとは書き込みが終わるのを待って終了です。

書き込まれたディスク(またはUSBメモリ)の中には、自動でDVDを読み込む(AUTORUN)の他に「SecureBrowser.exe」というパスワードを入力しないとファイルが開けない実行ファイルも書き込まれます。

なのでドライブにディスクを挿入すると下記のようにパスワード入力画面が表示されます。

ロック解除でファイルにアクセスできます。

念のために、他のパソコンを使って開けるか確認しましたがパスワードロックも解除後の再生も問題なく行えました。(上の画像)

DVD-Rのセキュリティ向上に使ってみると良いと思います。

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