デスクトップ 録画ソフト「FlashBack Express」の使い方

FlashBack Expressはデスクトップを録画することができる無料ソフトです(キャプチャー録画)。

FlashBackには、今回紹介するExpress(フリー版)の他に、有料の上位エディションとして共有機能や装飾機能がついたStandard、動画編集機能まで追加されたProfessionalがありますが、Expressの「デスクトップ画面の録画」と「Webカメラ映像の録画」の2つは上位版とすべて同じように使用することができます。

FlashBack Expressはこちら →http://www.bbflashback-japan.jp/BBFlashBackExpress/Download.aspx

使い方は、FlashBack Express レコーダーを起動して、「モード」を選択。

録画する範囲を「フルスクリーン」「領域」「ウィンドウ」の中から指定して、マイクやスピーカーの選択>「録画」をクリックすることで、パソコンの画面を動画として保存することができます。

「フルスクリーン」はそのまま画面全体を録画。

「ウィンドウ」を指定して「録画」をクリックすると、ウィンドウの選択画面が表示されるので、画面を指定して録画することができます。

領域指定はドラッグで範囲を指定して録画できます。

キャプチャー録画したデータは、終了(赤色ボタン)>「保存」をクリック。拡張子「.fbr」として保存されます。

.fbrを一般的な動画形式に変換するには、ファイル>出力。出力形式を「wmv」としてOK>書き出しはムービー全体として「出力」します。

FlashBack Expressの設定

以下、設定です(モード>ツール>オプション)

デフォルトのフレームレートは自動になっていますので、高画質で保存したい場合はFPSを選択(推奨30FPS)。Webカメラのソース、フォーマット、フレーム数も同様に設定します。

デスクトップ画面を録画する時に「アイコンの非表示」「タスクバーの自動非表示」「ムービー中の最小化」にチェック(任意ですけど)。解像度を自分のモニタに合わせます※ウィンドウ録画の場合は自動で選択されます。

録画時間はデフォルトで無制限になっていますが、時間やファイルサイズで制限、分割保存することもできます。

ホットキーの設定や詳細設定から「録画開始の音を無効、カウントダウンの無効」、一時フォルダの保存先変更なども可能です。

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