Chrome『デベロッパーモードの拡張機能を無効にする』のポップアップを非表示にする方法

Chromeウェブストアに公開されていない拡張を使用するときに表示される「デベロッパーモードの拡張機能を無効にする」のポップアップの表示を無効にする方法を書いておきます。

※以下の手順でChrome起動時に下記の表示が出なくなり普通に起動できるようになります。

この方法はWindowsのグループポリシーを使いますので、Windows10 PROを使用されている方はそのまま下記へ、Windows10 Homeの方はコチラの記事を参考にグループポリシーを追加してください。

Windows10のグループポリシーにGoogle Chromeを追加する

Windows10のグループポリシーにChromeを追加しますので下記の手順で進行してください。

(1)Chromeのポリシーを公式サイトからダウンロードします。

公式 ⇒ https://support.google.com/chrome/a/answer/187202?hl=ja

(2)ダウンロードした「policy_templates.zip」を解凍します。※Windowsフォルダ以外は不要なので削除してもOK

(3)解凍したフォルダ内のwindows>admx>「chrome.admx」のファイルをコピーして、C:>Windows>PolicyDefinitionsの直下に管理者権限で貼り付けます。

次に解凍したファイル内のwindows>admx>ja>「chrome.adml」をコピーして、C:>Windows>PolicyDefinitions>ja-JPフォルダの中に貼り付けます。

(4)これでOKです。グループポリシーにChromeが追加されましたので「Wondowsロゴキー+R」>「gpedit.msc」と入力してグループポリシーを起動してください。

(5)念のため、ユーザーの構成>管理者用テンプレートにGoogle Chromeが追加されていることを確認してください。

Chromeのグループポリシーでデベロッパーモードの拡張機能をOKにする

ここからは簡単です。

(1)Chromeを起動>設定>その他ツール>拡張機能で下記の画面を開き、外部から拾ってきた拡張のIDをコピーします。

(2)Chromeのポリシー内にある拡張>拡張機能インストールのホワイトリストを設定するをクリックします

(3)ホワイトリストを有効にして除外する拡張機能のID(先ほどコピーしたID)を表示をクリックして貼り付けます。

これで今後、追加した拡張機能ではデベロッパーモードが非表示になります。

以上です。

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