Android 不要な通信をカットしてバッテリーを節約「JuiceDefender」

これも数年前に2ちゃんねるで話題になったアプリです。

いまはスマホのバッテリー容量も大きくなったのでバッテリーなんて気にしない方も多いと思いますが、昔は悲惨でした。
朝、会社に持っていって夕方にはバッテリー切れです。
出張中にお客さんの会社で充電させてもらったこともあるくらいです(笑)

それくらい悲惨でした・・・

Watchdog Task Managerで不要なものが動いていないか監視など、もう常識でした。

「電池持ちが良くなりますよ」ってアプリは沢山ありますが根拠がないものばかり。

「JuiceDefender」は電池持ちがよくなる根拠がはっきりしています。

「JuiceDefender」はディスプレイOFFの時の通信をカットします。
普段、バックで動いている通信アプリを遮断するので当然電池持ちは良くなります。
「メールとか届かないと困る」そこにも対応しており15分に1回や30分に1回、通信するように設定できます。

スポンサーリンク

JuiceDefenderの使い方

⇒ JuiceDefender – Battery Saverをインストールしたら起動して下さい。

下記画像を参考に読んで下さい。

screenshot_20160304_225745

1:JuiceDefenderのON/OFFを切り替えるスイッチです。起動する場合は「enabled」、オフにする場合は「disabled」を選択します。

2:Profileの設定はFree版を使用する場合「balanced」と 「aggressive」のみ選択できます。私は以前にUltimateを購入していますので、 「extreme」「customize」「advanced」の選択可能ですが、あえて購入する必要はなかったと思っています。

説明すると「balanced」は名前の通りバランスの良い設定と言えます。ディスプレイOFF時の通信は遮断しますが15分間隔で自動通信してメールなどを拾います(最適)

「aggressive」は30分間隔で通信する設定。バッテリ-残量が5%~15%以下で通信遮断の設定(バッテリー重視)。Ultimateだと5%~50%の5段階から設定できます。

Ultimatのみですが「extreme」はデフォルトが通信完全遮断でON/OFFの切り替えはタスクバーから切り替えれますし「customize」「advancedだと下記のように細かく設定することも可能です。

2016_03_04_23.22.09 2016_03_04_23.22.59

無料版を「balanced」で使うだけで効果はあります。出張の際など、あまり充電できない状況時には役立つはずです。

もっと細かく設定したい方はJuiceDefender Ultimate(Amazonの方がGoogleplayより100円程安いので記載)を392円で購入して下さい。何度も言いますが、こだわらなければUltimateを購入する必要はありません。

スポンサーリンク