動画書き込みソフト「DVDStyler」の使い方

Windows10で動画をDVD-Rなどに書き込む方法です。

普段はシェアウェアを使用していますが、今回はここに書くために「DVD Flick」「Freemake Video Converter」など、いろいろなソフトを試すことになりました。軽い気持ちで始めたのですが正直大変でした。DVD-Rはトータルで20枚ほど捨てることになりましたのでw

「私が試してみた結果」

「DVD Flick」は古いソフトなので、それほどパソコンの性能を要求しませんが設定で最速にしてもエンコードも書き込みも遅いです。エンコードの後にライティングソフト「ImgBurn」で書き込みます。

「Freemake Video Converter」は数年前に一度試した時にアドウェアが検出された記憶が残っていたのでインストールするのは嫌だったのですが、このためにインストールしました。あいかわらずインストールの際にアドウェアを入れてこようとしますが注意すれば大丈夫です。(インストール後、カスペルスキーでウイルスは検出されませんでした)。見ためは有料のソフトとあまり大差なく使いやすいのは事実ですがFreemake系は個人的にはおすすめできません。

それと「DVDFab」「DVD Shrink」などのリッピング(吸出し)可能なソフトについては書くつもりはありません。捕まるのは嫌なのでw

他にもたくさん試しましたが総合的にみて「保存してある動画をDVDプレイヤーで再生できるようにする」ソフトのなかで最も良いと思ったソフトは「DVDStyler」でした。理由はISOファイルだけ先に作れる点です。おかげで失敗がなくなりました。

でも、安いオーサリングソフト購入した方が楽なのは事実です。
使い方を下記に書きましたので興味があれば覗いていって下さい。

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「DVDStylerの使い方」

1:ココからダウンロードできます(黒枠クリック)
⇒ http://sourceforge.net/projects/dvdstyler/files/dvdstyler/2.9.5/

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2:ダウンロードした「DVDStyler-2.9.5-win32.exe」をダブルクリックしてインストールします。インストールの途中に下記の画面になったら「Advanced」を選択しチェックを外します(下記の画像を参考にしてください)

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3:起動させディスク容量を設定し、映像形式を「NTSC」横縦比「16:9」に変更>OKを選択します。

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4:DVDメニュー用のテンプレートを選択してOK(テンプレートが必要ない場合はつかわなくてもOK)

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5:黄色の枠で囲んだ文字ボックスが文字化けしているのでダブルクリックして「DVD」などのタイトルに変更します。※全部文字化けしている場合もありプロバディ>フォント設定>メイリオに変更

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6:黄色の枠で囲んだ部分を選択することで背景の変更もできます。

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7:書き込みたい動画を追加します(ドラッグ&ドロップ
※複数の動画でも可能

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8:黄色の枠で囲んだ部分をクリックします。

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9:すぐにDVDに書き込む場合は「DVDに書き込み」を選択します。
これでオーサリング開始され書き終えると「生成が正常に終了しました」と表示されます。

ただし今回はエラーがでたらDVDがもったいないという理由でISOファイルを作ることにします「ISOイメージファイルを作成」をクリックを選び「開始」をクリックします。※いきなり書き込んで1枚失敗しましたので・・・

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10:しばらく待つとISOファイルが出来上がります。

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11:ISOファイルを作成したらライティングソフトで書き込みます。有名どころでは「ImgBurn」「BurnAware」「ISO Workshop」などがありますが、今回は「DVD decrypter」を使用します。

「DVD decrypter」⇒http://fileforum.betanews.com/detail/DVD-Decrypter/1011845169/1

「DVD decrypter」起動させてmode>ISO>Writeを選択します。

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12:DVDのマーク部分をクリックします。

っいぇえy

13:書き込みが開始されますので出来上がるまでしばらく待ちます。

gsggssg

終了です。

「副産物」

Windows10 動画書き込みソフト「DVD Flick」の使い方⇒ https://freepc.jp/flick

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