日本語校正ツール「文賢」を使ってみた感想

・・・とにかく文章を書くことが苦手です。

毎日ブログを書いていますが、たまに読みなおすと文字の間違いがとにかく多い。

若いころにもう少し国語を勉強しておけばよかったと行き場のない思いがつのり文章校正ツール「文賢」を使ってみることにしました。

価格は初期費用5400円+月額1980円かかりますので安くはありません(2018年4月から初期費用が2倍になります…)

本気で丸二日ほど悩みました。

その間に「Word」や「大学などの無料ツール」「オンライン校正ツール」を使用しましたが結局満足できるものがなく、このままだと立ち行かなくなる!と思い契約しました。

実際に使用した感想を一言で表すと「一頭地を抜く」って感じです。

「ここまで直されるの?」というくらい悪いところを表示してくれます。下記の画像をみてもらいたいのですが、私の平均は1記事あたり15~20か所ほど直さないといけないところがありました(苦笑)←相当しんどいです。

ちなみに私が注意されるところは下記の点です

■50文字以上の文章なのに、読点がありません。読みづらくないか確認してください。
■「〇〇」とひらがなで書くほうがよいかもしれません
■「接続詞」をハイライト表示しています
■記号が全角に統一されていません。
■同じ文末表現を3連続以上使用しています
■同じ助詞を連続使用しています。不自然でないか念のため確認してください。

修正箇所が多い=一概には言えませんがよいツールだと感じました(他のツールとの比較です)

インターネットが使える環境ならどこでも使用できますので、会社でのレポート提出にも使えます。

文章の間違いが多いと大人として恥ずかしい=見に来てくれた方も不快な思いをする(もしくは評価が下がる)=SEOに不利(Google様の検索システム)、使ってみるとその問題を解消できるなら長い目で見ると全然高くないと思います。

文賢にはお試し期間みたいなものがないので、おススメしにくいのですが、私みたいに日本語に自信がない方は絶対使った方がいいと思いました。

いろんな意味で・・・。

文賢 ⇒ すべての人のライティングに勇気と自信を与えるツール【文賢】

他によい点は、今回のブログで使用した「行き場のない思い」とか「一頭地を抜く」とか、なんとなく難しい言葉もあやつれるようになったことですね(笑

この記事も「文賢」で書いていますので、それっぽい言葉を選択しているだけ・・・という裏があります。

ただ・・・このブログでの投稿記事数は650以上、1年の締めくくりとして本気で校正しようと思っていますので大変です・・・

でも、契約には満足しています。

以上です。

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