Logitec LHR-2BRHU3のレビュー

安かったので購入したRAID対応のHDDケース「Logitec LHR-2BRHU3」のレビューです。

使用目的は単純にダウンロードしたファイルの保存先です。

この商品を選択した理由は、安くてRAIDに対応していることくらいで深い意味はありません。

保存するファイルに大事なものはないので、RAID 0(ストライピングボリューム)として書き込み速度優先で使おうかな・・・くらいです。(高価なNASを買うくらいならサーバー立てて専用クラウドを作りますし…)

HDDケースと一緒に購入したのはWDのGreenBlueは少し高いのでGreenで我慢・・・)の4TB×2です。

箱を開けてみると本体ケースが思っていたより小さかったので、これは嬉しい誤算。

説明書は3枚で設置の仕方など専用ソフトの使い方が書いてあります(日本語なので簡単、ちゃっと目を通します)

すぐに組み立てスタートです。

最初にビス2本外して上蓋をとります。

HDDを差し込み口がみえるので差します。

その後、HDDを差してビスを前後2本ずつ締めて固定。

ここでRAIDのMODEをスイッチの位置を変更して選択します(下記画像はRAID 0)

①Single(シングルモード)・・・RAIDを使用せず通常のHDDとして読み込む(Windows側でダイナミックディスクに出来ないか試しましたが無理でした)

②JBOD(スパニング)・・・2つのHDDを1つのHDDとして読み込むが独立(1が満タンで2に移行)

③RAID 0(ストライピング)・・・2つのHDDを1つのHDDとして読み込み同時に1つのデータを2台へ書き込むことで書き込み速度を上げるモード。半面データが壊れやすい。

④RAID 1(ミラーリング)・・・単純に同じデータを2つのディスクに書き込む。バックアップみたいなモード

電源をさして下記のように起動します。

『Logitec RAID Manager(Windows版)』をダウンロードして起動してRAIDの確認。(URLはこちら⇒ http://logitec.co.jp/down/soft/uty/LST-D-481.html

あとはWindowsでディスクの管理を開き、GPTで新しくフォーマットします。

RAID 0の完成です。

RAID 0(ストライピング)といってもHDDなので、速度は予想通り。

ということで、RAIDのポリシーを「高パフォーマンス」に変更。キャッシュを有効にして再計測することにしました。(デバイスマネージャー>ディスクドライブ>RAIDのHDDのプロパティ>クイック削除を高パフォーマンスに変更後、キャッシュを有効)

設定変更後の書き込み/読み込み速度に変化は見られません。

それでも、これまで使用していた一般的なシングルボリュームよりも速度は上がりました。

貧乏人にはつらい買物でしたが、ファイルの移行もおわり、今後は気兼ねなくダウンロードできる環境が整ったのでよしとします。ちなみに私の環境ではコピー中にエラー停止もありませんし、HDDも普通に認識されました。

以上、久しぶりの買物レビューでした。

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