Linuxのコマンド操作を覚よう ②ファイルのコピーや移動(初心者向け)

今回はUbuntuのターミナルを使用してファイルをコピーする方法です。

前回、ディレクトリやファイルの作成方法を書きましたので簡単だとは思いますが、Ubuntuのホームにテキストファイルを作成します。

分からない方は前回の記事を読んでください
Linuxのコマンド操作を覚よう ①ディレクトリの作成と削除(初心者向け)

分かりやすくするために簡単なテキストファイルを二つ作りました(下記画像)

では、ファイルをコピーする場合のコマンド「cp」を使用して「a.txt」と全く同じファイルを「aa.txt」として複製します。

コマンドは「cp」の後に「コピー元ファイル名」続いて「別の名前で保存するファイル名」になります。下記の場合だと「cp a.txt aa.txt」です。

同様に「b.txt」も「bb.txt」として複製します(lsコマンドでリスト表示して一応確認)

ここでターミナルを一度綺麗にしたいので「clear」と入力し「Enter」

次に前回書きましたが、複製したファイルを削除します(rmもしくはrm -frで削除したいファイル名を入力して削除できます)

次にファイルの移動ですが、コマンド「mv」を使用します。

今回はディレクトリ:aを作成して、そこに「a.txt」を移動します。そのあとに「b.txt」を別の名前「bb.txt」でディレクトリ:aの中にコピーします。

手順としてはmkdirでaのディレクトリを作成>mvでファイル名と移動先を指定して移動。b.txtをコピーして移動先/移動先のファイル名を指定するといった感じです。ここでファイル名を指定しない場合は、元のファイルと同じ名前のファイルが作成されます。

最後にリストコマンドでディレクトリ:aを確認ですね。

最後に前回の復習になりますが「rm r もしくはrm -r の後にファイル名を入力」して不要なディレクトリ&ファイルを削除します。

以上です。

それにしても需要が無さそうですし誰も読んでくれないので・・・続きは・・・

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