Linuxのコマンド操作を覚よう ①ディレクトリの作成と削除(初心者向け)

Ubuntuをインストールしたけど・・・コマンド操作が全く分からない初心者向けの記事です。

まずは使い方を覚えることが大事だと思いますので、コマンドの組み合わせなどの説明は省略します。また文章を読んだだけで理解するのは難しいので下記のように端末を開いて実際に動かしてみて下さい。

今回はファイル管理を中心に書きますが、説明は相変わらず下手なので、よく読んでもらわないと理解できないかもしれません。

では早速、Ubuntuを起動し「cmd」でも「terminal」でも構いませんので検索し「端末」を開きます。

端末(ターミナル)が開いたら「pwd」と入力>「Enter」をクリックするとカレントディレクトリが表示されます。ここでは/home/pcです。

ではカレントディレクトリ(今いる場所)以外の場所に移動するにはどうすれば良いのかというと「cd=チェンジ ディレクトリ」コマンドを使います。ただ現状では「どこを見たらいいのか?」「どこに移動したらいいのか?」状態だと思いますので「ls=リストコマンド」を使ってhome/以降のディレクトリを表示させます(ls>Enter)。ちなみにlsには沢山のコマンドがあります(ls –helpで表示されます)

今回は/home/pcの場所に作業用のFileという名前のディレクトリを作成しますので「mkdir File」と入力して「Enter」、再度「ls=リスト表示」で確認します。※mkdirはディレクトリを作成するコマンドです。これは覚えるしかないです。

次に作成した「File=ディレクトリ」に移動しますので「cd /移動先」と入力します。※最初はフルパスで移動した方が分かりやすいと思います(慣れてくると cd FileでもOKです)

では、Fileディレクトリの中に、テキストや別のディレクトリを作ります。ファイルを作りたい場合は「touch ファイル名」、別のディレクトリを作りたい場合は「mkdir ディレクトリ名」を入力し「Enter」で作成できます。ファイルの属性を確認したい場合は「file ファイル名」で表示出来ます。

続いて作成したファイルを削除する場合は「rmdir ディレクトリ名」で削除できます(強制削除は「rm -fr ディレクトリ名」です)

ここまでやったら、とりあえずhome/に戻りますので「cd ~」と入力>pwdで確認しておきます。

これで基本はお終いです。

実践的にやる場合は、場所の移動はせずに「mkdir -p 作りたいディレクトリ名/その中のディレクトリ名」=今回の場合「File/xxx」で一発で先ほどやったディレクトリ作成の作業が終わります。ファイルもtouchで場所を指定でOKです。

作成も削除も、こっちの方が簡単ですが基本を理解していないとダメだと思ったので…長ったらしくなりました。

これでターミナルを使ってディレクトリやファイルを作成できるようになったと思います。・・・続きは、この記事が読まれるようでしたら書きます・・・

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