Windows10 でMac を起動する手順(VMware)

起動後はこんな感じになります。

Windows10だけどMacを使いたい時はMacを使えます。

キーボードの配列が違うのと生粋のWindowsユーザーには使いにくいですが(苦笑)

こんな感じです※クリックで拡大します

screenshot_20160522_194348

OS Xは購入する(amazon ⇒ MAC OS X 10.6.3 SNOW LEOPARD)か、自力で探してきてください。悪いことはあまり言えないので、torrent・・・でも入手できなくもないですがウイルスが怖いw

まぁ、そのあたりはおいといて、

今回は OS X 10.6?(windows派なのでMacのバージョンには疎いです)をVMwareで起動します。VMwareは一言で言うと仮想デスクトップ?PCのなかにPCを作る感じです。なのでLiunxを起動させたりして遊んだりといろいろ使えます。

ではMacOSを起動するために準備をします。

1:VMware Player for Windows 32-bit and 64-bit をダウンロードします⇒ https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/6_0

5643645hrtdhdsrhsr

難しくないので言われるままインストールして下さい。※あえてこのバージョンを使用しているので更新はしない下さい

2:unlock-all-v130 をダウンロードします⇒
https://onedrive.live.com/?cid=6f1898fb817a861e&id=6f1898fb817a861e!5946&authkey=!AE9sfNi2jiNkVoQ

unlock-all-v130をダウンロードしたら解凍>Windows>install.cmdを管理者として実行する。

screenshot_20160522_185414

3:ISOファイルがインストールCDを持っている方は不要ですがdmgファイルの場合は下記の手順で進行します

Mac OsのdmgファイルをISOファイルに変換する為にdmgextractor-0_70-standalone.jar をダウンロード⇒
https://sourceforge.net/projects/catacombae/files/DMGExtractor/0.70/dmgextractor-0_70-standalone.jar/download?use_mirror=jaist&use_mirror=

dmgextractor-0_70-standalone.jarをダブルクリックして変換(下記画像※少しだけ省略していますが分かると思います)、これでISOファイルが出来ます。

screenshot_20160522_192434

これで順備が整いましたので、あとはVMwareにMacをインストールするだけです。

スポンサーリンク

VMwareでMacを起動する

VMwareを起動させて「新規仮想マシンを作成」をクリックします。(下記の画像はMac OSを起動できる状態です)

screenshot_20160522_195053

後は下記の手順で進行して下さい。

インストーラーディスク、イメージファイルに用意したISOファイルを参照から選択>上記でダウンロードしたVMwareならApple Mac OSの欄があるので選択>MAC OSの保存先を指定。

screenshot_20160522_193144

ディスク容量の設定※40GBになっていますがディスクに余裕がある方は大きくしてもいいと思います>ハードウェアのカスタマイズではCPUがCorei7なので2つ、メモリも8GBのうち4GBを割り当てました(これはPC次第なので自由にしてください)

screenshot_20160522_200301

MacOSのインストールが開始します(主に日本語で使用するを選択)すると一番右の画面が開きます。ただし、このままだとインストール出来ないので下記の手順を踏みます。

screenshot_20160522_201215

上部のユーティリティ>ディスクユーティリティ>ディスクを選択して消去>先ほどの画面に戻ります。

screenshot_20160522_201827

インストール領域ができたので、あとは手順通り進行するだけです。

screenshot_20160522_191731

日本を選択。

screenshot_20160522_193216

ことえり>ローマ字入力を選択。

screenshot_20160522_193232

情報を今すぐ転送しない。

screenshot_20160522_193251

赤矢印を入力

screenshot_20160522_193342

時間を設定。

screenshot_20160522_193537

これでインストールが終わりMacが起動します。

次にキーボードの設定です。一度VMwareを閉じてから

ドキュメントの中にあるVirtual Machines>Mac OS X Server 10.6 64(インストールしたMacOS)>Mac OS X Server 10.6 64.vmxをテキストエディタなどで開いて下記を記入します。

Keyboard.vusb.enable = “TRUE”
Keyboard.vusb.idVendor = “0x0000”
Keyboard.vusb.idProduct = “0x0000”

screenshot_20160523_124640

再度、VMwareを起動すると下記の画面が開きますので設定します。

56636hdghd

JIS(日本語)を選択>完了でOKです。

WS000011

一度VMwareを終了してMacを選択したらPlayer>管理>仮想マシン設定を開いたら、インストーラーディスク、イメージファイル参照を選択>unlock-all-v130>tools>darwin.isoをセットしてOKをクリック。

fgdrthd中6453

VmwareでMacを起動します。

342784924ういぁdshfl

再起動後、全画面で開くようになりますし日本語にも対応していますね。image-1

以上です。

スポンサーリンク