Windows10 でMac を起動する手順(VMware)

Windows10でVMware=仮想PCでMacを起動しOS Xをインストールしますが、キーボード配列が違いますし生粋のWindowsユーザーには、かなり使いにくいと思います(それが大前提です)

ちなみに起動後は下記のようになります※クリックで拡大します

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OS Xは購入する(amazon ⇒ MAC OS X 10.6.3 SNOW LEOPARD)か、自力で探してきてください。悪いことはあまり言えないので、torrent・・・でも入手できなくもないですがウイルスが怖いですよね・・・

ではMacでOS Xを起動するために準備をします。

※CPUはIntelのみOK。AMD環境だと「障害が発生したため、仮想CPUがシャットダウン状態になりました」と表示されインストールできない場合もありますので注意して下さい。

1:VMware Player for Windows 32-bit and 64-bit をダウンロードします⇒ https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/6_0

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難しくないので言われるままインストールして下さい。※あえてこのバージョンを使用しているので更新、または違うバージョンは使用しないで下さい

2:unlock-all-v130 をダウンロードします⇒
https://onedrive.live.com/?cid=6f1898fb817a861e&id=6f1898fb817a861e!5946&authkey=!AE9sfNi2jiNkVoQ

unlock-all-v130をダウンロードしたら解凍>Windows>install.cmdを管理者として実行する。

screenshot_20160522_185414

3:ISOファイルがインストールCDを持っている方は不要ですがdmgファイルの場合は下記の手順で進行します

Mac OsのdmgファイルをISOファイルに変換する為にdmgextractor-0_70-standalone.jar をダウンロード⇒
https://sourceforge.net/projects/catacombae/files/DMGExtractor/0.70/dmgextractor-0_70-standalone.jar/download?use_mirror=jaist&use_mirror=

dmgextractor-0_70-standalone.jarをダブルクリックして変換(下記画像※少しだけ省略していますが分かると思います)、これでISOファイルが出来ます。

screenshot_20160522_192434

これで順備が整いましたので、あとはVMwareにMacをインストールするだけです。

VMwareでMac OSを起動する

VMwareを起動させて「新規仮想マシンを作成」をクリックします。(下記の画像はMac OSを起動できる状態です)

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後は下記の手順で進行して下さい。

インストーラーディスク、イメージファイルに用意したISOファイルを参照から選択>上記でダウンロードしたVMwareならApple Mac OSの欄があるので選択>MAC OSの保存先を指定。

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ディスク容量の設定※40GBになっていますがディスクに余裕がある方は大きくしてもいいと思います>ハードウェアのカスタマイズではCPUがCorei7なので2つ、メモリも8GBのうち4GBを割り当てました(これはPC次第なので自由にしてください)

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MacOSのインストールが開始します(主に日本語で使用するを選択)すると一番右の画面が開きます。ただし、このままだとインストール出来ないので下記の手順を踏みます。

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上部のユーティリティ>ディスクユーティリティ>ディスクを選択して消去>先ほどの画面に戻ります。

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インストール領域ができたので、あとは手順通り進行するだけです。

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国は日本を選択>キーボードの入力環境を『ことえり』>ローマ字>ユーザー登録の情報を入力>時間の設定ですね。これでインストールが終わりMacが起動します。

キーボードの設定は、一度VMwareを閉じてからドキュメントの中にあるVirtual Machines>Mac OS X Server 10.6 64(インストールしたMacOS)>Mac OS X Server 10.6 64.vmxをテキストエディタなどで開いて下記を記入します。

Keyboard.vusb.enable = “TRUE”
Keyboard.vusb.idVendor = “0x0000”
Keyboard.vusb.idProduct = “0x0000”

screenshot_20160523_124640

再度、VMwareを起動すると下記の画面が開きますのでJIS(日本語)を選択>完了でOKです。

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一度VMwareを終了してMacを選択したらPlayer>管理>仮想マシン設定を開いたら、インストーラーディスク、イメージファイル参照を選択>unlock-all-v130>tools>darwin.isoをセットしてOKをクリック。

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VmwareでMacを起動します。

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再起動後、全画面で開くようになりますし日本語にも対応していますね。image-1

以上です。

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