2016年度版☆絶対に面白い漫画ランキング100 

たまにはパソコン以外のことも書きたいと思い、先週から書いているのですが、あまりにも長くまだ未完成です。

それと・・・途中で紹介文を書くことに飽きたので、外注に紹介文を依頼して進めました。なので、この記事だけでクラウドソーシングにtotal:7000円ほどかかっています(苦笑

書いてくれた方もバラバラなので出来もバラバラです。

歯抜け部分は、またお金がある時にでも外注に依頼して埋めます・・・いくらかかるのか、少し不安ですw

ではランキングスタートです。

100位:東京喰種(トーキョーグール)

内容はグロバトル系です。ごくごく平凡な主人公がある日事故に巻き込まれ喰種(グール)になります※グールとは、見た目は人間だけど「コーヒーと人間しか食べられなくなる種族」のことです。

グールになった少年は種族間の覇権争いによる仲間の死や、グールを殺すことによって得た力を使う人間(喰種捜査官)とのバトルを繰り返しながらですが少しずつ成長し、あるきっかけ覚醒します。表現がキツいですがハマる人はハマる大人向けの漫画です。

来年には実写映画が公開する予定となっています。

99位:マギ

第59回 小学館漫画賞少年向け部門受賞作品

子供向けの冒険漫画ですが大人でも楽しめます。内容は主人公の魔法使いアラジンがアリババと出会い、迷宮(ダンジョン)を攻略することで得られる力を使って各地で起こる問題を解決しながら、世界の真の姿に近づき解き明かすというものです。
生まれ持っての魔法使い(マギ)以外にも、迷宮を攻略することで得られるジンの力を得た「金属器使い」や魔法道具を使う「眷属器使い」などや七海の王「シンドバット」などの超有名なキャラも登場します。王道のファンタジー漫画です。

98位:暗殺教室

2013年マンガ大賞 第6位

作者はあの「ネウロ」を書いた松井先生です。内容は「先生を生徒たちが暗殺する」ことをテーマにした異色バラエティー漫画です。
暗殺をテーマに一人ひとり生徒を教育していく過程で、先生が「生徒に向ける愛」で生徒達は成長していきます。暗殺すべき標的の先生のはずなのに、生徒全員が先生を好きになります。でも、殺さないと地球が滅びます(ぶっ飛んでます)けど・・・最後に生徒が下した決断は・・・涙あり笑いありの漫画になっています。

97位:狂四郎2030

完全フィクション漫画です。第3次世界大戦後の未来の日本では、生まれた時にDNAによって階級が決められます。
主人公は最強だけど、優しい一面と冷酷な一面を持ち合わせていますし、少しエ☆いところもあります。少しじゃないかも(笑)ちなみにヒロインもドエ☆いです(苦笑)

個人的にはグ○い描写はそれほど気にならなかったので一気に全巻読んでしまいました。これは、たまに読み直したくなる作品です。

96位:キン肉マン

第30回 小学館漫画賞受賞作品

王道プロレス漫画です。

昔、終わったキン肉マンの続編がはじまっています。久しぶりに読んでみましたが、面白さよりも懐かしさの方が強いです。今は完璧超人始祖編で、ゴールドマンやシルバーマンの生い立ちにも触れています。2世はイマイチだったけど本家はやっぱり面白いですね。

95位:ケンガンアシュラ

ぱっと見、刃牙!!本当に刃牙!!です。
内容は企業の利益をかけて闘技者が戦う格闘漫画です。
勝利者には莫大な利益がもたらされるので企業側も必死で強い闘技者を囲います。
その闘技者はプロレスラーだったり古武術だったりで異種格闘技戦がメインです。
こういったらあれですが、刃牙が好きな人なら読んでみる価値はあると思います。

94位:34歳無職さん

34歳無職の女性の生活を描いた漫画。
本当に仕事辞めたらこんな生活になりそうだな・・・と想いながら読める漫画。
「1日寝て過ごして時間がわからなくなる」「ゴミを何時捨てようか?」とか、
テーマが地味だけど、それがいい。
絵がシンプルなので読みやすいところも内容と良く合っていると思います。

93位: 覇 -LORD-

劉備が日本人という設定。
時は邪馬台国のころ、日本から中国へ渡った男が劉備になります。というか、その日本人が劉備を殺して入れ替わります。関羽も張飛も納得してです。それほど、この日本人劉備はカッコいい!!
横山三国志とは異なるアレンジが良い味出しています。※ちなみに超雲は女性ですw

92位:源君物語

叔母(歴史の教授)の家に居候することになる主人公が、源氏物語のもてもて男子 「光源氏」のように個性ある女性を口説いていく、けっこうエ☆な漫画です。
個人的に絵がけっこう好きなのでランクインです。
かなり主観が入っています・・・けど、おすすめです。

91位:大使閣下の料理人

第6回 文化庁メディア芸術祭マンガ部門 秀賞受賞作品。

外交に料理は必要。西村満が著した、自身の日本大使公邸料理人としての体験をもとにしたエッセイが原作。
海外で生活する大使がかかえる、いろいろな外交問題を料理で解決していきます。
食べてみたい料理も沢山登場しますよ。

90位:終わりのセラフ

ウイルスにより大人は死に子供だけが生き残ります。
子供たちは吸血鬼(見た目は人間)に捕らえられ監禁状態、吸血鬼たちは僅かに生き残った人間さえも滅ぼそうとします。
人間は吸血鬼に対抗するため鬼と契約して力を得、戦います。
説明が難しいフィクションですが、少し変わったバトルを楽しみたい方に薦めたい漫画です。

読んだ感じとしてはコードギアス的な?少し違うかな(苦笑

89位:アカギ ~闇に降り立った天才

麻雀漫画ですが、麻雀を全く分からなくても面白く読めます。
「ギャンブルの駆け引き」と「心理描写」がメインです。
例えば血を賭け生死をわけた麻雀など、悪魔じみた心理戦・・・
アニメ・ドラマ化もされましたし「カイジ」や「黒沢」「金と銀」など福本先生の独特の世界が作品が好きな人にはお薦めできます。

にしても、何度見てもアカギはカッコいいです。

88位:はじめの一歩

第15回 講談社漫画賞・少年部門受賞作品

内容は王道のボクシング漫画です。いじめられっ子のだった主人公がボクシングと出会い、先輩、ライバルとともに成長していく話です。自分もボクシングをはじめたくなった漫画です。
というか、「ガゼルパンチ」や「デンプシーロール」は一度は真似してみたくなりますよね。もう長い付き合いなのでランクインです。

87位:亜人

一時期ネットで話題になった作品。

内容は、ある日、自分が死なない人間=亜人だと気付いた少年は世間の標的になります。
亜人として人間と戦う意思を示すもの、亜人として人間に協力するもの。

もし、あなたが亜人だったらどうしますか?なんて考えて読むと面白いと思います。
2巻以降原作者が変わりましたよね?

86位:GIANT KILLING -ジャイアントキリング-

第34回 講談社漫画賞一般部門受賞作品

内容は将来を期待されたサッカー選手がケガのため引退。
監督になり、海外で弱小チームを強豪チームに引き上げます。
日本の弱小チーム(もと強豪で主人公が在籍していた)が彼を呼び戻し、チームの大改革によってチームが少しづつ強くなっていきます。選手間での駆け引きも面白いですが監督VS監督も楽しめるという、サッカー漫画では少ない監督目線の漫画です。

85位:おおきく振りかぶって

第10回 手塚治虫文化賞「新生賞」受賞作品
主人公はもじもじした自分に自信のないピッチャー。
熱血って感じではなく普通の部活を漫画にした感じがいいですね。
ありきたりの「エースで4番」を見るのは飽きた!!少し変わった野球漫画を読んでみたいならこれをお薦めします。

84位:サンケンロック

好きな子が「韓国で警官になる」ということで、じゃあ「俺も韓国へ行く」ってところからは始まり、なぜか韓国マフィアのドンにまで上りつめる男の物語です。仲間と供に闘いありのエ☆ありの、強くなるための修行もありで、なぜか止めれなくなる漫画です。しまいには韓国で警官になった彼女は日本のヤ○ザの娘だったとか・・・テーマがブレブレの変な漫画です。

83位:コウノドリ

第40回 講談社漫画賞、一般部門受賞作品

産婦人科でおきる問題をリアルに描写した漫画。
子供が生まれる前に読むと「出産って大変なんだな~」と勉強になりますし、赤ちゃんの生死で感動して泣けます。この漫画はドラマで知っている方も多いと思いますが、原作の方が面白いです。「ん~深い!!」ってのが似合う漫画です。

82位:ザ・ファブル

ギャグ漫画なのか、バトルものなのか?難しい作品です。「なにとも」と同じ感じと言えば伝わるのでしょうか?

内容は裏社会で生きる「凄腕の殺し屋ファブル」が、理由は分かりませんが1年間一般人として生活することになります、でも殺ししかやったことがないので、なにもかもがズレ過ぎているので世の中に馴染めません。
それでも、殺し屋だったことが役立つこともあります(勤め先で、良くしてくれた女性がヤクザから脅かされるが、こっそりと倒したり)。盗撮されているのを見つけたり・・・なんとなく面白い変わった作品です。

81位:黒子のバスケ

このマンガがすごい! 2012年版 男性部門6位入賞作品。

バスケ漫画。「鷹の目」「後だしの権利」「不可侵のシュート」「完全無欠の模倣」などいちいち厨っぽい技の名前・・・けど読むと面白い。
黒子がやっぱりいい味出しています。
誹謗、中傷も多く、事件にまで発展した漫画として有名ですよね。

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