素人でも出来るノートパソコンのメモリー増設の仕方

以前に購入したノートパソコン VAIO SVE15114FJB
CPU:Core i3 2310M  HDD:500GB メモリー4GB を部品交換したお話です。

部品交換後のスペックはCPU:Core i7 3612QM  SSD:256GB メモリー8GBで普通に使えています。

ちなみに・・・VOSTRO1510もまだ絶賛稼働中でCPU:Core2Duo T8100 SSD:128GB メモリー2.5GBにして使っています。まだまだ現役で使えるレベルですが、交換前はCeleronの爆熱Cpu+メモリー1GB+Vistaで最悪だった記憶があります。

VAIO SVE15114FJBに話を戻しますが、購入した当初は遅さも感じずに半年間程このスペックで使用していました。
でも次第に我慢出来なくなり部品交換をすることにしました。
いつも部品交換の順番は、メモリー増設>HDDからSSDに交換>CPU交換の順にしていますので、まずはメモリー増設です。

amazonに購入履歴が残っていたので載せます。
購入したのはPC‐3-12800(DDR3-1600)対応メモリー4GBでした。
今は円安の影響で少し高くなっています。
WS000001

もし、メモリーの増設を考えている方がいましたら、規格を間違えると起動すらしなくなるので十分に調べてください。

だいたいは新型の良いPCはDDR4で少し前のはDDR3です(いい加減・・・)

調べる方法で一番簡単なのはCPU-Zを起動することで、下記の場合は『DDR3 PC3‐12800』の部分になります。

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『DDR3 PC3‐12800 ノート』でAmazonで検索すると下記のようにHITします。

これとかお薦めです(CFD販売 ノートPC用メモリ PC3L-12800(DDR3L-1600) 8GBx2枚 1.35V/1.5V両対応 無期限保証

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メモリってそもそも何?

メモリとはプログラムやデータを一時的に記録させておく役割を持っています。ハードディスクなどではCPUの処理速度に追いつけないのでメモリでその部分を補う感じですね(補助記憶装置)

このメモリの容量が不足していると、たとえCPUが高速でもメモリの部分で停滞してしまうためPCの高速化にはつながりません。当然ですがメモリが大きいほどデータも沢山扱えますし処理の速度も上がります。

またメモリを増設することで余った部分(普段の処理使わないであろう部分)をRAMディスクとして扱うこともできます。

メモリが不足している場合、仮想メモリといってPCのハードディスク部分でそれを補うため処理は遅くなります(スワップ)

メモリの増設は簡単なので出来れば早めにしてあげるといいと思います。

注意点としてWindows10 home 32ビットでは4GBまでしか認識できません(64ビットでは128GBまで認識できます)

メモリは大きいものを購入してラムディスクにしよう⇒ https://freepc.jp/ramdisk

メモリーの増設は非常に簡単です。

メモリの交換で気をつけるところは「静電気のみ」です。

また交換もいまのPCならドライバーだけで出来ます。

静電気対策を行えば100%成功出来ます(手袋は少し小さめのサイズを選択した方がいいです、大きいとひっかかって作業し難いのでor冬だと寒いですが裸になって鉄に一度触れてから作業します)

近くにバラしたまま放置してたPCがあったので・・・参考としてアップします(昔BIOSのアップデートで失敗したマザーボードですw)

「メモリーの取り外し方」

黄色の部分を外側に両手で広げると斜め上にメモリが浮き上がってきます。
浮き上がったら抜いて終了です。
Jpeg

「メモリーの取り付け方」

手順1:メモリーを斜めに奥まで差し込みます。
Jpeg

手順:2 下に向かって押し込みます。
Jpeg

簡単!これで終わりです。

まとめ:メモリーは余裕をもたせておいて損はない。
小学生の息子でもできたので是非チャレンジしてもらいたいです。
気を付けるべき点は何度も言いますが静電気のみです。

ノートパソコンの場合、SSDに換装すると速くなったと体感できますが、メモリーは体感できません・・・本当のお話です。⇒「ノートパソコン」SSDに換装するとビックリするほど高速化します。

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