マルウェア対策ウイルス検査ソフト「Metadefender」を使ってみた

OPSWATの無料で使えるウイルス検出ソフトを2つ試してみましたのでメモっておきます。

「Metascan Online」⇒ https://www.metadefender.com/#!/scan-file
疑わしいファイルをオンラインでウイルスがどうかチェックすることができます。
これは説明は不要だと思いますが・・・

検査したいファイルを選択します(ファイルの最大サイズは140MBまで)

41のセキュリティソフトでウイルスは検出されませんでした。

以上です。

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「Metadefender」でパソコン全体を検査する

Metadefender Cloud Clientは、41種類のマルウェア対策エンジン搭載の非常駐型ウイルス検査ソフトです。

下記からMetadefender-Client.exeをDownloadし実行ファイルをクリックします。

Metadefender Cloud Client ⇒ https://www.opswat.com/free-tools

起動しスキャンが始まりますのでしばらく待ちます。

Metadefender client scans your running processes and loaded libraries for malware using more than 30 anti-malware engines to help you identify active threats on your machine.

(Metadefenderクライアントは、実行中のプロセスとロードされたライブラリをスキャンして、30を超えるマルウェア対策エンジンを使用してマルウェアを検出し、マシン上のアクティブな脅威を識別します。)

試しに普段会社で使用しているパソコンを「Metadefender」で検査してみると、Operating Memoryに2つ+Suspicious File(疑わしいファイル)に6つが検出されました。

赤色で表示されているのが8つあります。(8Potential infections found)

赤色で表示されたファイルを見てみると、どのセキュリティソフトに検出されたか表示されます。

さらにファイルをダブルクリックすると詳細が表示されます(オンラインでMetadefenderと同じです)

見つかった疑わしいファイルは疑わしいものばかりではありませんので、削除するかどうかの判断は自分の判断になります。

削除したい場合はアンインストールソフトかファイルを指定して削除して下さい(これはかなり注意が必要なのでバックアップとることをおすすめします)

ファイルを削除する手順はファイル選択、右クリックでコンテキストメニューを表示させて「Go to File Location」を選択>削除(ソフトの場合はソフトごと削除)です。

・・・

・・・

余計なものまで検出しますね・・・

感想としては68種類のマルウェア対策エンジン搭載の非常駐型ウイルス検査ソフト「herdProtect」や「Emsisoft Emergency Kit Free」の方がいいですね・・・

 ⇒ 非常駐型アンチウイルスソフトを使用してマルウェアを駆除してみた

本日は以上です。

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