Linux Mintをいれて最初にやったこと

大晦日ですが、相変わらずLinux Mintで遊んでいます。

少し時間があったので古いPCにLinux Mint18.1をインストールしてからやったことを書いていこうと思います。私が初心者なのでかなり初心者向けになると思います。

では、今日やったことをズラズラと書いていきます。

①インターネットに接続する(無線LAN)※接続したいSSIDを選択して暗号化キーを入力するだけです(ここらへんはWindowsと同じですね)

②アップデートマネージャーを使って更新する(アップデートをインストールをクリック)

③キーボードで日本語入力が出来なかったので日本語入力を出来るようする(設定>システム設定>入力方法>言語の設定>入力メソッドのjapaneseをインストール>入力メソッドをFcitxに変更>再起動後に適応されます)※アップデートが上手くいってなかっただけみたいです(後日デュアルブートした時には、最初から日本語入力出来ました)

※デフォルトの設定のまま使いたくない場合はFcitxの設定から変更することができます。

④ブログを書く上でスクリーンショットの強化は必須なのでソフトウェアの管理から「Shutter」をインストールします(これで何秒後に撮影、範囲を指定して撮影するなどが容易になります)Mintのアクセサリにもスクリーンショットはありますが使いにくいこともありますので・・・

⑤ブラウザがfirefoxだけだったのでChromiumを追加します(お気に入りのインポートをしたかったのとGoogleのサービスを使いたかったので・・・)

Chromiumを追加する手順としてソフトウェアの管理からChromiumを検索するとすぐにヒットします。ただし日本語ではないので日本語に変更しておきます。

日本語に対応させるためには再度ソフトウェアの管理からChromium-browser-l10nをインストールしてから再起動します(ログアウトでもいいのかな?)※設定でlanguageをJapaneseに変更したけど、これは意味があったのか分かりません・・・

とりあえずは、これでWeb観覧程度なら問題なくできるようになったと思います。

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ダウンロードソフト(ダウンローダー)と再生ソフトをインストールする

Mintのダウンロード環境を整えたいと思いますのでJdownloader2をインストールします。というか、これがないとPCを使う意味がないですよねw

私のやった手順ですが、あらかじめ公式サイトからlinuxのJD2Setupファイルをダウンロードしておきます(フォルダはダウンロードにそのまま)

以下、ターミナルを開いて下記の順に入力しました。

java -version ↩

(32bitの場合) wget http://installer.jdownloader.org/JD2SilentSetup_x86.sh ↩
(64bitの場合) wget http://installer.jdownloader.org/JD2SilentSetup_x64.sh ↩

chmod +x JD2SilentSetup*.sh ↩
./JD2SilentSetup*.sh ↩

これで下記のようにインストールが開始されます。

次に動画の再生環境を整えますので、Windowsでも親しんだVLCをソフトウェアの管理からインストールします。※注目アプリの一番上にあります。

これでMintでも動画のダウンロード+再生の環境は整いました。

次にマイクロソフトのOfficeをインストールして使えるようにしておきます。

MintでOfficeを使えるようにする

Linuxは久しぶりなので楽しいです。

ちなみにOfficeをインストールすると下記のようになります(officeは2007しかなかったので・・・)

起動させてみましたが普通に動きますし保存も出来ますね。

では、手順だけ簡単に書きますね。

ソフトウェアの管理から「Wine」をインストールします。

Wineの説明を読むと、Wineは、Linux上でWindowsアプリケーションを実行するための互換レイヤーです。アプリケーションは、CPUエミュレーションを必要とせずに最高速度で実行されます。ワインにはMicrosoft Windowsは必要ありませんが、使用可能な場合は独自のシステムDLLファイルを使用できますと書いてあります。

Windowsのソフトを使用するためのソフト?ですね。

.wineはファイルシステム>home>ユーザー名?の中に隠しフォルダとしてあります(表示をクリックして隠しファイルを表示に変更)

中を確認してみると、見覚えある表記があります(Windowsなら大体つかえますよねw)

一応フォルダの場所を確認できたのでさっそくofficeをインストールします。

DVDメディアにインストール用のディスクを挿入します。

表示されたDVDをダブルクリックするとsetup.exeが表示されているのが確認できます。

setup.exeで右クリックするとコンテキストメニューが開きますので、別のアプリで開く>Wine Windows プログラムローダーをクリックします。

officeのプロダクトキーを入力すると下記のようにインストールが始まります。

あとはインストールが終わればWineから起動できます。

officeはWineで動きましたが、勿論すべてのWindowsのソフトが動くわけではありません。そのあたりは楽しみながら試したいと思います。

以上です。

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