ノートパソコンの内蔵ファンを増設する方法(熱対策)

毎年のことですが気温が上がってくると気になるノートパソコンの温度。

私の場合、ファンの変更なしに本来Core i3のCPUをCore i7に換装していますし、内臓DVDドライブを外してHDDもノートパソコンの中に入れてあるので、一般的に販売されているノートパソコンよりも熱がこもりやすく、放熱が追い付いていない状況です。

どれだけ熱が上がっているのか調べるために、昨日とったデータが下記の画像になります(夜寝ている時=いわゆる待機中の負荷がない状態で41℃、少しでも負荷がかかると80℃代、頑張らせると95~99℃・・・)

これがデスクトップなら高性能ファンに変更すれば解決するのですが、ノートパソコンだとそういうわけにはいきません。

それで以前からAmazonで「ノートパソコン 熱」とか「ノートパソコン 熱対策」で検索して、なにか良いものはないかな?と探していたのですが、気に入ったものが見つかりませんでした。

よく見かけるのはノートパソコンの下に引く台座タイプですが、そもそも「見た目が非常にカッコ悪い」ので私は使う気にはなれません。また外から風をあてて冷やすって・・・発想自体が少しおかしい気もします。また別の商品になりますが、外付けのファンを設置して内部にこもった熱を吸引するタイプは、理論的に上記の商品よりは良さそうですが「これも外付け」なので見た目的にカッコが悪く購入する気になれない・・・

なので気に入らないものを設置するくらいなら熱を我慢しようと思い、パソコンの下にUSBメモリなどを挟んで、少し浮かして誤魔化しながら使っていました。

熱を逃がす=極論ですが背面のカバーを外して使用したいとおもったことありますよね?

または「内蔵のファンを増設したい」とかですね。

これノートパソコンなので無理っぽく感じますが、結論から書くと内臓のファンを増設することはできます。

ファンを増設する方法

①サンコーレアものショップから「光学ドライブを冷却クーラーとSSDにできちゃうキット」を購入します(約3,000円)

またM.2 SSDも増設できるのですがが、残念ながら今回は私のお小遣いの関係上見送りました

②ノートパソコンのDVDドライブを取り外します。手順は以前書いた「ノートパソコン内臓のDVDドライブを外してハードディスクに置き換える手順」と同じで、DVDドライブを外して差し替えるだけです。ただ今回は上記の写真を撮影する必要もなかったので、バッテリーを外してから、DVDドライブを止めてあるビスを1本外して差し変えるだけで終わりました(作業は1分以内)

DVDドライブの規格は統一されているので、どのPCでも適合しますので安心して下さい。

ベゼルの取り外しは出来ないためわたしのノートパソコンではベゼル分下がりましたが、それよりも汚れの方が気になりますね(苦笑)

使ってみた感想

正直、ルンルン気分で設置した内臓ファンですが、CPUの位置とファンが離れすぎているので効果は無いといっても等しい感じです。(PCによっては効果があるのかもしれませんが…)

また、ファンが2つになると夜には煩く感じます。

これは買わない方が良かったかな…とか思っていますし、実際に今は使用していません。

おしまい

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