子供のネット依存は親の責任!ルーターの設定で対策する方法を書いてみました。

子供のネット依存が話題になっていますが、これは完全に親の責任だと思っています。

子供がネット依存になる理由として考えられるのは、いつでもインターネットに接続できる環境を自宅に構築していることなので、まずそれを改善する方法を簡単に説明します

ちなみに私の家の場合は、子供達の所持しているデバイスは18:00~20:00までと22:00~翌朝まではインターネットに接続出来ない状況にしています。あわせて子供に使い放題のSIMは持たせないことにしています。当分持たせる気もありませんが、もし持たせるとしても月の容量制限のあるものにします※これだと依存しようにもできません

ただし子供がインターネットに接続出来ないことで、怒り出すようなら会話からはじめて下さい・・・こればかりは、どうしようもない家族の問題だと思いますので・・・

今回は、私が使用しているBUFFALOのルーターで進行します。

ブラウザを起動してURLに「192.168.11.1」を入力します。

変に設定を弄っていないのであれば、ユーザー名:admin パスワード:passwordになっていると思いますのでログインします。出来れば子供にアクセスされないようにパスワードを変更しておきましょう。
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ログイン後に詳細設定をクリック、セキュリティーの中にあるアクセスコントロールを開き、対象のパソコンの枠に子供の使用しているデバイスのMACアドレスを入力してインターネットに接続できる時間帯を指定します。

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※MACアドレスの調べ方ですがAndroidならWiFiの詳細設定で確認できますし、Windows10なら「Windowsマーク+R」を押してから「cmd」と入力してコマンドプロンプトを起動し「ipconfig /all」で表示されるイーサネットの物理アドレスを確認して下さい。

こういうことはあまり詳しくない・・・よく分からない場合は、ルーターのデバイスコントロールをクリックしてから手当たり次第MACアドレスを入力して試してみるしかないかも・・・しれません。

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脱線したので本題に戻しますがインターネットの接続は、下記の画像のように時間帯を細かく設定することも可能です。※複数のデバイスを登録することもできますしデバイス毎に時間帯を設定することも可能です

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あとは「アクセスコントロールを使用する」にチェックをしてから設定をクリックして終了です。

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他にも、セキュリティソフトを使用することで無理矢理接続を止めてしまうことも出来ますが、おおもとで止めてしまうのが一番だと思います。ここには書きませんでしたがセキュリティーソフト同様に大人向けサイトを観覧出来ないように設定することも可能です。

ここまでする必要があるか?と言われたら微妙ですし、最初の2日ほどは子供に睨まれました(苦笑)

でも、やってよかったと思っています。

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