「EaseUS Partition Master Free」に新機能が追加されました

EaseUS Software社の方から「EaseUS Partition Master Free」に新機能が追加されましたよと連絡を頂いたので紹介します。
今回、新しく追加された新機能は、PC最適化にもっとも有効的なPCのパフォーマンスを高めるクリーンアップツールです。

    • ジャンクファイルクリーンアップ
    • 大容量ファイルクリーンアップ
    • 最適化(デフラグ)

この「クリーンアップ/最適化の実行」の部分ですね ※画像はクリックで拡大します

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では、分かりやすく1つずつ説明します。

■ジャンクファイルクリーン

Windowsに残ったシステム上のログやキャッシュ、一時ファイルの削除(基本的には不要なものです)、プラウザ(IE、Chrome、Firefox)に残ったキャッシュや履歴の削除、Windowsアプリケーションやフリーソフトが作ったログ、キャッシュの削除を分析して削除する機能になります。

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■大容量ファイルクリーンアップ

自分で見つけるのが難しいサイズの大きなファイルを検出してくれます。私の場合は、全て不要なものだったので削除しました。HDD/SSDの容量を少しでも増やしたい方は価値があります。

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■ディスクの最適化(デフラグ)

HDDを長く使用していると必ず断片化します。断片化(保存領域がバラバラな状態)が進めば進むほど「ファイルの読み込み速度が遅くなります」。ただし断片化の進行具合はデフラグソフトを使用しないと確認できません(Windows10には標準搭載)。またSSDには一般的に不要と言われています※たまに速くなったという記事も見ますが・・・

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製品名:EaseUS Partition Master Free(最新バージョン:11.0)は公式よりダウンロードできます ⇒ https://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html

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基本的な使い方

基本的に「EaseUS Partition Master Free」はパーティション変更ソフトです。新しくDドライブやEドライブを作製したり結合したりとかですね。直感操作で新しくドライブを作れるかやってみましたが簡単にできました。

下記の様に左側の操作部分を見ると日本語なので難しいことはないと思いますが、基本的な新しくドライブを作る&結合する場合を書きます。

□ 新しくパーティションを作成する手順

変更したいドライブを選択>パーティションのサイズ調整を選択。

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下の画像を見てもらいたいのですが、Lドライブ(レターはHDD456GB)のうち使用済が291GBとなので空きは174GBになります。174GBのうちから100GBを新しくMドライブとして作ることにします。

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未割り当て領域を確認しながらサイズを調整したらOKで未割り当て領域が作成されます(一時的)

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未割当部分を選択して+パーテションを作成を選択します。

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ラベルをHDD100GBとしました(任意)、外付けHDDを分けたので論理ディスクにしました(PC内で新しくドライブを作る場合はプライマリにしておくといいと思います)。ドライブレターはM、ファイルシステムもNTFSでOK(Windowsの場合)、これでOK。

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下記のように作ったドライブが確認できたら変更を適用を選択します。

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あとは待つだけです。

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□ パーティションを結合する手順

パーティションのマージを選択>結合したいパーティションを選択します(最低2つ)>OKで結合できます。

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追加情報

7/27 EaseUS Partition Master 11.5がリリース。

下記の新機能が追加されました

1. ReFSファイルシステムを新規サポート。
2. Bitlockerパーティションを管理可能に。
3. Windows記憶域を新規サポート。(Pro及びそれ以上のバージョン向け)
4. GPTシステムディスクをMBRディスクに安全に変換。(Pro及びそれ以上のバージョン向け)

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