キャプチャーソフト使うなら多機能過ぎる「PicPick」がおすすめ

Windows10をクリーンインストールしたついで?に「キャプチャソフトを変更しようかな」と思い、今回インストールしたのは編集機能付きのキャプチャーソフト「PicPick」です(もちろんフリーソフト)

使ってみて感じたことは、有償のキャプチャーソフトと比べても見劣りしないこと。

日本語には残念ながら対応していないけど、スクリーンショットを撮って簡単な編集するくらいだったら日本語じゃなくても直感で使えると思います。

picpick⇒ http://ngwin.com/picpick

picpic23

使い方は、他のキャプチャソフトとほぼ同じです。私の場合はブログにアップする画像の編集がメインなので難しい使い方?はしません。

インストール後に、タスクバーか通知領域にpicpickのマークが表示されるので選択>「Screen Capture」を選択>Region(私はこれがメイン)>範囲を指定したら編集の流れになります。

Image 7

編集画面はペイントの上位版って感じです。上の画像もこれで編集しましたが英語がそれほど得意でもない私でも簡単でした。

部分的にモザイクをかけたい場合はSelectで選択後にImge>EffectでPixelate。

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※編集後の保存形式は.bmp .png .jpg .jpeg .gif .pdfから選択可能。

編集後の画像(編集前でもOK)はクラウドストレージ(Dropbox、GoogleDrive、OneDrive,Box)にアップロードすることや、SNS(FaceBook、Twitter)に投稿することも可能。もちろんメール(Outlook)に添付なども可能です。

クラウド

Internet URLを選択すると自動でURLも取得してくれます。

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私的に嬉しいのはWord、Excel、PowerPointと連携させれることで、たとえばExcelのボタンを選択すると、画像を貼りつけた状態でExcelが立ち上がります。

おまけ?として、「color picker」「color palette」「white board」などブロガーに嬉しい機能もついています(作者はブロガー?)

なんか「当たり」ですね、これ(笑

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