「Windows10 Anniversary Update」を試してみたけど、なにが変わったの?コレ

「Windows10 Anniversary Update」を試してみましたのでいろいろとメモっておきます。

ちなみにアップデートしていない方は、下記からWindows 10 Anniversary Updateを入手できます。

⇒ https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12387/windows-10-update-history?ocid=update_setting_client

以下はアップデートの流れです(メモ)

1:「Windows10Upgrade28084.exe」を実行すると下記の画面になりますので「今すぐ更新」を選択

Image 13

2:互換性のチェック(一瞬で終わります)

Image 14

3:更新プログラムの準備ができるのを待ちます(約3分)

Image 15

4:更新プログラムのチェックが終わりダウンロードが開始されます。

Image 2

5:「更新プログラムの準備ができました。」で再起動してみます。私の環境ではインストール後の起動まで約15分でした。

Image 3

スポンサーリンク

Windows10 Anniversary Update後の感想と変更点

ファイルやインストール済のソフトはアップデート前と変更なしで少し安心しましたが、

規定のブラウザがchromeがEdgeに変更されていました。

※しかもアプリによって規定値を設定しないとchromeに設定できませんでした(私だけ?)
Image 1

「見た目で変わったことないかな~?」と思ってスタートボタンをクリックすると、見なれないアイコン(設定&エクスプローラ&電源)が左端に追加されています(画面青色で囲んだ部分)。これで設定を呼び出しやすくなったのかな?あんまり意味ないような・・・

Image 2

久しぶりにEdgeも起動させてみます。セキュリティ強化&拡張機能でadblock、マウスジェスチャーを使えるようになっているなど少しづつ進化してますね。

高速なのは分かりますが使いません・・・(苦笑

Image 3

Windowsの設定画面もカッコよくなっています。

Image 6

黒色にも変更できます。(設定>個人用設定>色>下部にあるアプリの色モードを変更)

Image 8

他にもWindowsの更新プログラムを簡単にチェックできる「Windows 10 アップグレード アシスタント」や、アクセサリの中にクイックアシスタント(二人のユーザーで1台を共有できる機能)が追加されていました。

「Windows Hello」はデバイスが対応している場合のみ使える簡単認証機能ですが、古いPCを使っている私には関係ないこと・・・コルタナも使っていません・・・

ということで私が使ってみた感想は「あんまり変わってないな」です(苦笑

まぁ、それはいいとしてコントロールパネル>デバイスマネージャーを確認してみると、またこんなことに・・・前回直したはずの「不明なデバイス」=デバイスエラーです。

Image 3

LPCコントローラーだったのでコレですね
デバイスエラーの直し方「Intel(R) HM76 Express Chipset LPC Controller-1E59」

Image 4

綺麗に直して終了です。

もっとエラー出てくれると面白いのに・・・なかなかエラーを吐きませんorz

スポンサーリンク