各種ブラウザのメモリ使用量を制限したい時に使えるフリーソフト「All Browsers Memory」

昔に比べるとChromeのメモリ消費量も少なくなりました(下記画像)が、メモリが不足している場合は、ほかのパフォーマンスに影響が出ることもあると思います。

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ということで・・・ブラウザのメモリ消費量を制限できるフリーソフト「All Browsers Memory」の使い方をメモっておきます。

OSはWindows XP~Windows10まで対応していますし、ブラウザも37種類に対応しています。

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インストールの仕方と使い方

All Browsers Memory ⇒http://www.softpedia.com/get/Internet/Other-Internet-Related/All-Browsers-Memory.shtml

「ALL Browsers Memory Zip Setup v1.5.7.2.zip」を解凍し中にある「All Browsers Memory Zip v1.5.7.2_Setup.exe」を管理者として実行します。

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インストールするとシステムトレイに常駐しますが、ホットキーで一時停止や終了させることができます。

  • pause key(一時停止) alt+u
  • Exit key(終了) alt+e

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システムトレイのアイコンで右クリックすることで設定画面が開きます。

上から説明していくと「About AMYD Projects」は説明なので関係ありません。

「Start With Windows」にチェックをつけることでスタートアップに登録することができます。

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Usage controllerでは、メモリを制御をするブラウザの選択とメモリの使用上限、ホットキー

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pauseは一時停止、EXITで終了します。

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ブラウザ起動しながら、他に作業したいけど、どうしてもメモリが不足する場合はお試しください。

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