カスペルスキーで「暗号化された接続が確立・・・」証明書の名前が無効と表示された場合の対処法

カスペルスキーを使用している方で「暗号化された接続が確立されたドメインに対する信頼性を保証できません」とか「証明書の名前が無効です」と表示された場合の対処法です。

SSL化されたサイトでは、コンピューターとサーバーの間で「暗号化された接続」を行うために、電子証明書を使用します。なので証明書を発行していない場合は下記のように表示されます。

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以下、証明書のインストール手順です。

1:設定ボタンをクリック

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2:詳細>ネットワーク

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3:暗号化された接続のスキャンで「保護機能の要求に応じて暗号化された接続をスキャンする」or「暗号化された接続を常にスキャンする」を選択し、詳細設定をクリックします。

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4:証明書のインストールを選択します。

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証明書インストール後はhttps(暗号化されたサイト)に接続してもポップアップは表示されません。

ただし暗号化されたスキャンを有効にしていると観覧できないサイトもありますし、いちいち取り直さないといけない場合もありますので、全てのサイトをSSL化していないサイト(http)と同様に扱うようにしても良いと思います=「暗号化された接続をスキャンしない」

下記のように保護レベルが低下しますと表示されますが、まだhttps化していないサイトの方が断然多いのも事実ですので気にしていたらきりがありません。

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ということで、お好みでどちらかを選択して下さい。

以上です。

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