Chromeのクッキーを削除する手順と設定の仕方

Chromeの設定と言っても、かなり広いので今回はクッキーの削除などを少しだけ書きます。

Chromeの初期設定では全てのクッキーを保存する設定になっています。

Cookieとは、Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させる仕組み。 CookieにはWebサイト(Webサーバ)側が指定したデータを保存しておくことができ、利用者の識別や属性に関する情報や、最後にサイトを訪れた日時などを記録しておくことが多い。

出典:cookie – Google 検索

例えば、下記の画像のようにAmazonなどのリンクを踏むとクッキーは追加されます(下記画像)

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これは悪いことばかりでなく一般的には、より良いWEBサービスを提供するために使われています(googleのサービスなどもクッキーを使用しています)

ただし、どうしてもクッキーは嫌い・・・とか、気になる方だけ下記の設定を試して下さい。

ちなみに手動でクッキーを削除する場合は、設定から観覧履歴を削除するだけですので省きます(下記画像)

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Chromeに残ったクッキーを自動で削除するように設定するには、設定>詳細設定を表示>コンテンツの設定をクリックします。

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初期設定では「ローカルへのデータ設定を許可する」となっていますが、これを「ブラウザを終了するまでローカルデータを保存する」に変更します。

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設定はこれでおしまいです(苦笑

この設定に変更した場合、ブラウザ終了時にクッキーを削除してくれますし、クッキーを利用したWebサービスも問題なく観覧できます。

下記の画像はブラウザを閉じて再起動した時のクッキーの状態ですが、クッキーもしっかり削除されます。

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また選択肢として完全にクッキーをブロックしたい場合は、「ブロックする」を選択することもできます。

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ただし、この設定にするとクッキーを必要とするサイトやサービスを受けることが出来なくなります。例えばgmailとかもそうですね。

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勿論、例外の管理でクッキーを必要とするサイトを登録することも可能ですが、これはクッキーを手動で削除するより面倒なのでお薦めできません。

以上です。

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