Windows10 Runtimebroker.exeで困ったら試してほしいこと

Runtimebroker.exeは、Windows Storeで配布されたPC&タブレット用のメトロアプリやマルチデバイス対応のユニバーサルアプリの権限のチェック+APIの監視+セキュリティ違反がないかを調べるプロセスです。

Runtimebroker.exeは通常は数MB程度しか使用しないので問題はないのですが、まれに何らかの障害でCPUの使用率が高くなったり、メモリを大きく消費することも報告されています。

ただし、もともとRuntimebroker.exeの出ない環境で下記のことをしても意味がありません(自動2・手動3を障碍者向け4に変更するだけなので・・・)

なので本当に苦しんでいる方のみ試してください。

以下、手順です。

1:「Windowsロゴキー+R」を同時に押した後に「regedit」を入力してください。

こんな感じですね。
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2:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\TimeBrokerSvcの値のデータを3から4に変更する

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3:システムの再起動で終了です。もちろん障碍者用に変更しただけなのでタスクマネージャでも確認できます。

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4:次に全ての設定を開き「更新とセキュリティ」を選択>更新プログラムの設定にある詳細オプションをクリックします。

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Windowsの更新時に他のMicrosoft製品の更新プログラムも入手しますにチェックがあると思いますので外します。

以上です。

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