壊れてしまったパソコンからOfficeなどのプロダクトキーを取り出す方法

昨日購入したPCにOfficeをインストールしたくなったので、以前取り外したHDDからOfficeと、ついでにWindowsのプロダクトキーを取り出すことにしました。

パソコンが壊れた場合でもHDDが生きている場合は下記の方法でプロダクトキーを調べることが出来ます。HDDは比較的簡単にアクセスできる部品なので取り外し方などの説明は不要ですよね。(裏蓋を開けて外すだけなので・・・)

私の場合は、パソコンは既に部品取りを済ませて廃棄済なので、あるのはHDDのみです。

ちなみにPCが残っている又は壊れていない状態なら、以前書いたように、NirSoft「Produkey」を使用すれば簡単に確認できます。

関連記事 ⇒ WindowsやOfficeのプロダクトキーを調べたい時に便利なソフト

このまま「今、使っているPC(他のパソコン)に壊れたパソコンのHDDを換装したら?」と思うかもしれませんが、メーカー等の条件が揃わないとエラーが表示されてOSとして認識されません。認識させないとプロダクトキーも確認できないので、HDDをPCと接続するために外付けドライブケースにいれて読み込ませます。(IDEのHDDの場合はコレ

外付けドライブケース読み込ませると、現行のOS:Windows10とは別のOSが認識されますので、\Windows\System32\configの「config」をフォルダーを丸ごとコピーします。「config」はCドライブにコピーしても、ここでいうWindows10のプロダクトキーしか表示されないので別のドライブにコピーします。

私の場合はCドライブにSSD、DドライブにHDDがついているのでHDDの方に「config」ですね(下記画像)

あとは NirSoft「Produkey」を使用して別のディスクから読み取るを選択します。

これでプロダクトキーが確認できました。

1:Cドライブで表示されるプロダクトキー(現行の分)

2:外付けドライブのプロダクトキー(HDDの分)

ということで早速、昨日届いたPCに昔のOfficeをインストールしました。これで急にPCが壊れても大丈夫ですね。

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