コンテキストメニューに残ったゴミを削除した話

今日、久しぶりに会社のPCを整理しようと思って要らないソフトをアンインストールしまくったらコンテキストメニューに残骸が残ったので、その話をします。

この「Hide file wise Forder Hider」がそれです。

会社のPCなので綺麗にアンインストールする気もなかったのですが、クリックすると「ソフトは存在しません」的な表示がされたので削除することにしました。

レジストリのShell探すのも面倒かなと思い既にインストール済のCCleanerを使ってコンテキストメニューを見てみたんですが表示されていない。

アンインストール済だから仕方ないと思いながらも、少し面倒だな・・・という気持ちも芽生えてきました。

インストール済の「shexview」を起動させるもココにも表示されていません。

もう仕方がないので「Windowsロゴキー+R」>「regedit」でレジストリエディタを起動。ここで少し迷いました。自力で探すか、手っ取り早く検索かけるか・・・

2分程、思い当るところを見てみましたが「Wise Folder」的なものが見当たらなかったので、時間の無駄と思い「Ctrl+F」で検索をかけることにしました。

「wise」で検索してみると一発ヒットです。

下記の画像みたいな感じですね。

検索かけると下記のようにshellの直下にありました。もっと深くにあると思っていたので見つからなかったんですよねw

しかも略語で「WFH」だし気づき難いですよね・・・

下記の「値」と「キーの名前」を変更して別の実行ファイルをあてようかと思いましたが「レジストリ汚くなるな・・・」と思って、それはやめました。

フォルダごと削除です。

削除後のコンテキストメニューは綺麗になっていました。

今回はwise系のソフトについて書くことになりましたが、どれも同じです。

終わり!

スポンサーリンク