遠隔操作ウイルス対策!!通信記録を保存して身を守ろう

「パケット警察 for Windows」は、パソコンの通信記録やソフトの起動をログとして残せるフリーソフトです。デフォルトの設定では1日に1ファイルをログとしてPCに保存します。

以前、知り合いの個人事業主さんのパソコンにウイルスが侵入し、銀行から数百万円抜かれたことがありましたが、その際にPCを公的機関に提出し侵入したIPアドレスを調べた時は、数週間の時間をかかりましたしログを見つけることが出来ませんでした(この記事

このソフトは、こういったログを残すことで第三者からの侵入を記録として残し、いざという時に身の潔白を証明することができます。警察は基本〇〇なのでIPアドレスだけで犯人を決めつけ誤逮捕を繰り返してきた過去があります。例の大学生とか・・・可哀そうでしたよね・・・

「パケット警察 for Windows」⇒ http://www2.softether.jp/jp/packetpolice/

保存されたログは「ログファイルの表示」から確認できます。ログファイルを見るには普段使用しているLANカードを追加しておく必要があります。

ログファイルは下記のようにソフトの実行記録(プロセスのログ)

IPアドレスを含めた接続先情報のログの2種類になります。

下記を見ても分かる通り、このソフト自体に通信はありませんし、インストールして起動させておいても通常の作業に支障が出るようなこともありません。

ただし最初に書いた通りインターネットの接続先がログに残りますので、まともなことをしていないパソコンだったら警察に提出することも出来ません。自分の首を絞めることになりますので、そこは考えて使って下さい。

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