「AOMEI Partition Assistant」の使い方

パーティション管理ソフト「AOMEI Partition Assistant Pro」を購入してみました。

プロ版と無料版の違いは、クローンディスク作製時の変更速度やGPTディスクが扱えるかどうかなので、普通に使用するだけならフリーバージョンでも問題なく使用できます。

AOMEI Partition Assistant(公式) ⇒ http://www.disk-partition.com/

下記画像のように日本語にも対応していますので扱いやすいソフトですね。

「AOMEI Partition Assistant」の説明

■パーティションの拡張

システムパーティション(Cドライブ)の容量が足りない場合に隣接したパーティションも含めてサイズ調整できます。

例えば、下記のように調整することができます。

勿論、パーティションサイズを個別に調整して同じように調整出来ますが、これは自動なのでお手軽ですね。

■ディスクのコピー(クローンディスク作成)

クローンディスクとはOSも含めてコピーしたディスクのことで、トラブルの際にディスクを交換するだけで対処できます。予備のHDD/SSDがあるのであれば作っておくと良いと思います。またHDDからSSDへ換装したい時もそうですね。

以下手順です。

空のSSD/HDDを外付けのドライブケースなどに入れてパソコンに接続>AOMEI Partition Assistantで認識されていることを確認>クイックディスクコピーをクリックします。

ソースのディスクを選択(現在OSが入っているディスクのこと)>ターゲットディスクを選択(コピー先のディスク)※コピー先がSSDの場合下記画像のオレンジ色で囲んだ部分にチェックして下さい。

再起動後でコピーされます。また下部にある「OSをSSD/HDDに移動」もオペレーティングシステムを丸ごとコピーするという点で同じなので省きます。

パーティションの管理

■パーティション分割の手順

パーティションの分割(新しいパーティションを作成する)をクリックしてサイズを指定します。

サイズが決まったら適応をクリック。

実行をクリックすると再起動後に分割されます(処理の目安時間が表示されます)

再起動すると分割されています。

■パーティションの結合の手順

パーティション処理のパーティション結合>結合したいパーティションにチェックをつけます。(ここではCドライブとEドライブを結合)

「適応」をクリックして確認後に実行で結合されます。

以上です。

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