HDDのファイルの読み込みが極端に遅くなったのでやったこと

最近、ダウンロード用HDD(ノートパソコンのDVDドライブを外して取り付けたもの)のフォルダへのアクセスが極端に遅くなりました。

以前にも、何回か同じ現象が起きているのですが、新しくフォルダを作りフォルダ内のファイルを移動するとアクセスが速くなるので、それを繰り返して延命してきました※もちろんHDDなのでファイル&コンテンツのインデックスも適応させています(プロパティ)

考えられる理由は、デフラグをやっていないからかな?と思い久しぶりにHDDのデフラグをやってみることにしました。

Windows10ならスタートメニュー>Windows管理ツール>ドライブデフラグと最適化ですね。

分析してみると36%の断片化と表示されていました。※断片化=ファイルがHDD(円盤状の記憶媒体)に書き込まれるとき綺麗に順番に書き込まれずランダムで書き込まれること。ファイルがランダムに書き込まれているので読み込み速度が遅くなります

デフラグソフト「Defraggler」を使って分析してみると54%の断片化と表示されています。けっこう酷いですねw

とりあえずWindows10標準のデフラグを使って最適化してみました(==断片化0%)

この時点での「Defraggler」の断片化は30%です。少しだけ改善されたのかもしれませんがHDDのファイルの読み込み速度(アクセス速度)は遅いままで、体感できるほどの効果は見られませんでした。

ディスクパフォーマンスも悪すぎです。

このまま「Defraggler」を使用してデフラグでも良いのかもしれませんが時間が恐ろしくかかります。ということで今回は他のHDDへデータ移行後にフォーマットしてから戻すことにしました(それでもUSB3.0で計3時間コースorz)

以下はその結果ですがファイルへのアクセス速度は、はっきり体感できる=昔の状態に戻りました(画像:断片化なしでディスクのベンチも上がっています)

断片化なんて・・・って思っていましたが、HDDはたまに断片化解消してやらないと読み込み速度が遅くなりますね。

時間はかかりましたが結果が出たので良しです。

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