Linuxをメインで使用している理由

Linuxというマイナー?なOSを使用している方に「MacでもWindowsでもなくLinuxをメインで使用している理由を教えてください。?」と聞いてみることにしました。

ランサーズのタスクで募集した記事なので費用は大体1,000円くらいです
暇 or 興味があったら読んで見てください。

私はメインでは使いませんがVMwareで起動して遊んでいます。

Linuxを使用している理由

「Aさんの場合」

PCオーディオで高音質を追求した結果、linuxにたどり着きました。
使用しているディストリビュージョンは「ubuntu studio 16.04 LTS」です。
PCオーディオの高音質化で最も重要になるのがデータのレイテンシー。つまり情報の遅延です。デジタル化された音楽データが遅れなく、正確に届くことでクリアな音質を実現するのです。
windowsでは、OS内でのデータのやり取りが複雑で、どうしてもレイテンシーが遅れがちです。それを回避するプログラムやソフトもあるのですが、linuxでは根本的な動作プロセスがwindowsとは違うため、圧倒的な低レイテンシーを実現しています。
ubuntu studioは音楽、画像、動画編集に特化したディストリビュージョンで、ローレイテンシーカーネルの導入で普通のlinuxよりも、音楽再生に優れた特性を持ちます。
さらに、PCの効果音なども制御するサウンドサーバープロセスをも回避することで、WEBブラウザで音声が出ないなど不便はありますが、音楽データファイル等の再生では満足いく高音質を実現しています。
音楽再生の高音質、さらに高音質化する手段が他のOSに比べて楽にできるという点がlinuxを使用している理由です。

「Bさんの場合」

私はプログラムの勉強のためにLinuxを使用しています。使っているディストリビューションはFedoraで主にGeanyというエディタソフトでプログロラムを書いています。

Fedoraを使う前にUbuntuやMint、OpenSUSEなどのディストリビューションも使ったのですが、せっかくLinuxを使うのだから最新のものをどんどん取り入れているディストリビューションにしようと思い、Fedoraを使うようになりました。実際、ディストリビューションの違いは新しいアプリを入れる時や更新の時に打つコマンドが変わった程度でほとんど感じないです。

特にpythonの勉強をしており、色々なパッケージを入れたり消したりを繰り返します。そのため何が入っているのかわからなくなったり、競合してしまうこともあります。そのような場合に、手軽にOSのクリーンインストールができる点が非常に助かります。

また、6、7年前の古いパソコンを使っているのですが、遅さも感じませんし、ブラウザもあり、メールソフトもあるのでデスクトップ用途で特に困ることはありません。唯一不満があるとしたらMicrosoftのOfficeが使えないことで、この時ばかりはWindowsを起動しています。

「Cさんの場合」

使用ディストリビューションはUbuntu Studio16.04です。

元々は自作PCでwindowsを使用しており、興味本位で余ったパーツに少し買い足してサブ機として組んだのが今のLinux機です。
しかしwindows機がハード故障系トラブルを起こし、パーツをネットで注文し届くまでの間Linux機を暫定措置のつもりで一時的にメインで使っていました。

その時気付いたのです。
あ、これって自分のPCの使い方の9割9分を占める軽い作業はLinuxでもよくないか?と。
実際ネットブラウジングに動画・生放送視聴、それにオフィスでの表計算作業など普段私がやっている中でwindowsで出来てこちらで出来ないことは殆どないですからね。
こうして普段使いはLinuxとなり、windowsはほぼゲーム専用となりました。

アプリとして最も使うのは後からインストールしたブラウザのChromiumで(これは今までと同じ拡張機能目当てですが)、その他プリインストールされているLibreOfficeに、画像編集のためのGIMPもかなり多用します。
GIMPはwindowsであれば後から追加すべきフィルタプラグインがほぼ最初から揃っているのが非常に便利です。

「Dさんの場合」

所属していた大学の研究室でLinuxを使用しており、勉強の意味も込めて自身のOSもLinuxに切り替えました。安定感のある軽いディストリビューションであるLubuntuを使い込んでいます。Unixという意味ではMacでもアリだと思います。しかしMacはとても高価で、そしてその価値に見合う非常に洗練させたハードとソフトを搭載しています。私に言わせれば、Macはお金持ちのためのマシン。Macの良さは誰でも認めるけれども、それは私の価値観とは異なるものです。私は非力なマシンと小さな資金力という制限のもとに、自分のちょっとしたスキルを使って快適な環境を構築することに面白さと優越感を感じます。搭載マシンは2万円くらいで購入したLenovoのノートパソコンです。アプリはgoogle chrome, プログラムのコンパイラ、そして開発ツールを主に使用しています。しかしながら、Linuxは確かにメインマシンに搭載していますが、近年はマルチメディア(動画配信、音楽ストリーミングなど)関連のアプリはほぼスマホで起動するようになりました。スマホのアプリたちはインストールに手間取ることもなく操作性も抜群です。私が本当に一番使っているディストリビューションはandroidかもしれません。私の考え方だと、やっぱりiPhoneじゃなくて中華スマホを愛用しちゃうんですよね。

「Eさんの場合」

私は大学のころに初めてLinuxを知りました。情報系の大学だったのでプログラミングの勉強目的で、Windowsとデュアルブート環境を作って使っていました。
大学の頃は、Fedoraを使っていましたが、今はUbuntuを使っています。

Linuxを使う理由は、2つあります。
理由の1つ目は、OSが無料だからです。
GUIがWindowsやMacと似ているので、ほぼ同じ感覚で使えますし、Webブラウジングや文書作成など大体のことがLinuxでできてしまうので、特にこだわりがなければ、Windowsのライセンスに高いお金を払うより、無料のLinuxで充分だと思います。
理由の2つ目は、PCの勉強になるからです。
インストールの方法やインターネットの設定など基本的に自分で調べないと分からないので、自然とPCの知識が身につきます。また、苦労して覚えた分、愛着がわくのでWindowsで簡単に出来るようなこともあえてLinuxでやってみようという気が湧いてくるので気に入っています。

まとめ:Linuxも良いOSですよね。もし使ったことがない人は「仮想マシン」にインストール試してみるといいと思います。

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