Yahoo!のプロフェッショナル出店で超苦戦した記録

「yahoo!ショッピング」は無料で出店できるから、会社の商品を売ってしまおう!!という軽い気持ちで始めたのですが、はっきり言って苦戦しました。

なにも下調べをせずに、どうせやるなら自分で全部やりたい!!ということから「プロフェッショナル出店」を選択。ブログ形式の「ライト出店」ってなんかダサいw

自分で作ることになってもHTMLとCSSを使えば、そこそこの見た目になるだろうと高を括っていました。

登録後、トップページ・カテゴリーページ・商品ページを作っていくことになります。

トップページはページ編集画面にあるフリースペースにHTMLを自分で書き込まないと空白のページが表示されるので最低限HTMLの知識は必要です。外部CSSを使いたい場合はお金を毎月払わないといけないので、インラインCSSを使わないといけません。

インラインCSSのみで書き込むのは大変ですよね。

ということで私の場合は、テキストエディタでhtmlファイルの<body>の中に<style type=”text/css”>を書いて<id>や<class>属性で普通に作る。

最後は下記のサイトでインラインCSSに変換して作りました。※HTMLとCSSを合体させてくれますw

HTML email inline styler ⇒ https://inlinestyler.torchbox.com/

例を挙げるとこんな感じです<id><class>は残りますがyahooショッピングでは問題ありませんでした。ただ<br>が</br>になるので直さないと文字化けします。

この時点で分からない人は先に勉強をおすすめします。以前、素人の私が睡眠時間を削って勉強したコレは初心者向けですが良いですよ。

私の勉強記録⇒ 素人が「Udemy」のWebエンジニア講座を受講してみた

ヘッダーの画像とかは「Photoshop」使ってページ幅に合わせて作ると簡単でした。

見た目以外の部分、例えばカート設定とか会社情報の入力とかはマニュアルにそって地道にやるしかありません(これが結構面倒で時間がかかります)

商品登録はパターン化してくるので何パターンかyahooで入力後、CSVでダウンロード。ダウンロードしたCSVに追記してアップロードすると簡単でした。

それでも分からない場合は、Yahoo!ショッピングのシステムに電話で聞けば教えてもらます。※時間はかかりますが親切に教えてもらえます。

まとめ:

「Yahoo!のプロフェッショナル出店」でお店を構築するには、最低限のHTMLとCSSの知識が必要(見た目、気にしないなら・・・)。入力欄が多いので時間がかかる。システムが使いにくいしレスポンスも良くないので、ちょっとイラつく。

正直、かなり面倒・・・会社のじゃなかったら止めるレベルw

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