今、遠距離恋愛中の皆に読んでもらいたい記事

私は過去に遠距離恋愛(石川~大阪)をしていたので、遠距離恋愛中の辛さは十分に分かっていますし、他の方の遠距離恋愛にも興味があり・・・
某サイトにお金を払って遠距距離恋愛の体験談を募集してみました。

以下記事です。

タイトル:むしろ遠距離で良かった!外国人彼との恋愛

ヨーロッパ出身の彼とは、オーストラリアの行きつけのパブで知り合いました。

当時私は学生でしたが、学校も卒業間近で、三ヶ月後には就職のため、日本へ帰国することが決まっていました。彼とは、出会ったその日から、話も尽きず、波長も合い、お酒や映画が好きだという共通点もあり、お互いすぐに恋に落ちました。

しかし、付き合い始めてすぐに私は日本へ帰国、彼も仕事の関係で母国へ帰国しました。
帰国してからは毎日寂しく、時間さえあればSkypeやチャットばかりしていました。お互いの仕事や、時差の関係で、なかなか時間が合わないことも沢山ありました。彼はあれからアメリカ出張が決まり、私も客室乗務員として働き始め、毎日不規則な生活でした。

ほぼ毎日、会いたくて会いたくて、泣いていたと思います。彼が次のホリデーに日本に来てくれるという約束だけを励みにして、辛さや寂しさを紛らわしました。

オーストラリアで最後に会ってから約一年後、彼は本当に日本へ来てくれました。二人で日本各地を旅行し、その旅行中にプロポーズしてくれました。その後、私はもう一年ほど仕事を続けたのち退職し、彼の元へと嫁ぎました。その後、遠距離の期間の方が、実際に過ごした時間より長かったのに、よくプロポーズしたね、と彼に聞いたら、それが良かったんだと言われました。

毎日のように、Skypeでくだらないことを話して、それが幸せだったこと。それがない日は、気分が上がらず、落ち着かないこと。何か嬉しいこと、悲しいことなどがあった時、すぐに電話やチャットで報告したくなること。喧嘩や言い争いになった時に、通話を終了することもできたのに、お互い諦めずに話し合えたこと。

気づけば、日課となり、生活の一部となり、それを一生分かち合っていきたいと思ったこと。
遠距離を始めた頃、一緒にいられないことに、時間の無駄や無意味さを感じたこともありました。彼と連絡がとれなくなったり、どこで何をしてるか分からなかったり、寂しくて不安なこともありました。でも、彼はいつでも正直で、連絡がなかった間の理由や状況も説明してくれ、私の不安を一つ一つ取り除いていってくれました。

遠距離恋愛で、私は彼のこういった真面目で誠実な部分を見つけることができました。私としっかり向き合ってくれるんだと、実感できました。遠距離恋愛は、とても辛く寂しいです。しかし、距離があるからこそ、今まで知らなかった所を発見することもできます。そして、相手の存在の有り難みを、更に感じることができるようになります。

私は今、彼の母国で、幸せな新婚生活を送っています。

タイトル:遠距離恋愛半年でギブアップ、結婚しました。

タイトルの通り、約半年の遠距離恋愛を経て結婚しました。。

週に一度は会える遠距離、一か月に一度は会える遠距離など遠距離恋愛にもレベルが色々あると思いますが、私の場合はワーストケース?ともいえるかも知れません。私は大阪、彼は北アフリカの某国に住んでいるので、国際遠距離恋愛だったんです。

彼、つまり現在の夫と出会ったのは、私が仕事で夫の住む国に行った時でした。一週間ほど一緒に仕事をしたのですが、そこで意気投合、最終日には付き合いたいという意思確認をお互いにして別れました。当時はラインもなく、スカイプで連絡を取っていましたが、スマホがあるわけでもないので話ができるのはお互いが家にいる時のみ。時差が7時間あるのでちょっとしたおしゃべりをするのも一苦労です。それでも、何とか二日に一度くらいは連絡を取っていましたが、やはりどうしても会いたいという気持ちが募って、私が一人で夫の国へ二週間ほど遊びに行きました。

そこで結婚を前提に付き合おうと約束をして、婚約をしたのです。仕事があったので帰国するしかなく、日本に帰ったものの、今思うとちょっとした遠距離マジックもあるのだと思いますが、相手を思う気持ちが会えない分だけ募ってしまうんです。そしてすぐに会えないことへのもどかしさもあり、離れて三か月くらいの時期にはよくケンカをしました。といってもスカイプでのケンカなので、大げんかに発展する事もなく、翌日には仲直りといったパターンが続いたものです。

婚約した時には、お互いに仕事を調整して、一年後には結婚しようという話でお互いの両親にも話していたのですが、結局一年も待てない、早く一緒に暮らしたいという結論になり、遠距離恋愛をギブアップ、付き合ってからわずか半年で結婚しました。夫が日本に住むのは簡単ではないので、私が夫に国に移住することになり、急ピッチで準備をしました。

一番大変だったのは私の仕事ですが、結婚ならば仕方ないといった感じで納得してもらい、移住の一週間前にやっと退職できました。それから約10年、時々遠距離恋愛時代を二人で思い返す事がありますが、今ならラインやメッセンジャーなどで簡単に連絡ができるし、みなスマホを持っているので連絡も簡単だね、と笑いあっています。

友人達には私が国際結婚するとは夢にも思っていなかったといまだに言われますが、息子も生まれ、この国にはたくさんの不満がありながらも家族三人で楽しく暮らしています。

タイトル:長い期間の遠距離の末、別れてしまったけれどいい思い出

私は20代前半の時に遠距離恋愛をしていました。
遠距離恋愛をしていた人とは高校生の時からずっと付き合っている人です。
凄く優しくて私の事をしっかり想ってくれるその人が大好きでした。
今まで出会ってきた人の中で断トツに性格がいい人でした。
その彼と私の方が1つ年上でした。
彼が高校を卒業してから遠距離が始まりました。
彼が他県の大学に行く事にしたのです。
大学は熊本県にあり私達は愛媛県なので熊本と愛媛の遠距離恋愛です。
熊本の大学にしか彼がやりたい事がなかったので遠距離になる事は仕方なかったです。
私も既に愛媛県で進学していて学校に通っていたので一緒について行く事も無理でした。
それからはメールでやり取りをしだしました。
その頃は今と違ってラインという便利なものはなくて、Eメールでした。
既読もついたか分からないので返事がなかったら凄く不安な気持ちになっていたのを覚えています。
一応一日に最低でも一回は連絡を取り合おうと決めていました。
彼とは年に数回あっていました。
喧嘩する事もなく凄く仲が良かったです。
しかしそのまま彼は大学を卒業し、愛媛に帰ってくるのかと思えば直ぐに転勤になり、大阪で働く事になりました。
そこからはお互い社会人になって色々な人との付き合いなどもあって連絡をしない日があったりしました。
その事に関しては忙しいのは分かるし気にしていなかったです。
そしてとうとう30歳になる手前でプロポーズされました。
私も凄く嬉しかったのですが、愛媛に帰って暮らす事は難しく大阪での暮らしになってしまうと言われました。
地方で暮らす事に抵抗はありませんでしたが、実家には母一人がずっと暮らしています。
大阪になると母に何かあった時に直ぐにはかけつける事が出来なくなってしまいます。
私は凄く母を心配していたので大阪で暮らす事は難しいと伝えました。
そこからは半年ほど付き合いは続いていたのですが、結局私がプロポーズを断ってしまった事が大きな引き金となってしまって別れる事になりました。
このままきっとずっと一緒に入れる相手だと思っていたので今でも思い出すと後悔してしまいます。
しかし、私が断ってしまった事で壊れてしまったので彼の連絡先を消す事にしました。
今でも彼は大阪で一生懸命働いて頑張っているみたいです。
彼に早く私より素敵な女性が現れて幸せになってくれたらいいなぁと素直にそう思えます。
最終的には別れてしまったけれど、彼との思い出は忘れないように覚えておこうと思います。

タイトル:独身時代の遠距離恋愛の話

彼とは学生時代に知り合いました。同じ大学で、学科は違ったものの共通の友人がいて、友人から恋人になりました。ですが卒業と同時に彼は他県に就職し、そのまま地元に残った私とは遠距離恋愛になりました。

距離にして約300kmですが当時お互いにまだ新社会人で自分の車も持っておらず、お金も無くて仕事にも慣れていない時期だったので大変でした。特に彼は忙しい仕事で、夜勤や宿直、早朝勤務などもあり休みの日は家でぐったりしているとかで、ほとんどこちらには会いに来てくれませんでした。そのわりに「来てほしい」とは言うので私が休日前など仕事終わりに比較的安い夜行バスで2~3ヶ月に一度ぐらいは彼に会いに行っていました。

ですが、いつ行っても仕事で疲れていてろくに会話もできず、ましてデートなどしている場合ではありませんでした。会えたときには嬉しそうな顔はしてくれるし、喜んでくれてはいたと思うのですが。運が悪いときには仕事が終わらず、会うことさえできずに帰宅したこともあります。そんな状況で、仕方が無いので部屋の掃除をしたり、できる限り料理をしておかずを作り置きして帰るということが多かったです。

彼が仕事で忙しくて、自分でご飯を作る時間は無いし帰宅したときにはレンジでチンする以上の気力も体力も残っていないといつも言うのでせめて食べることだけでもちゃんとしてほしいと思い、そうしていました。

遠距離恋愛をしていた頃、彼は忙しくても仕事の合間を縫って一日一度は必ず連絡をくれていました。一日一度のその連絡がとても嬉しく、楽しみでその頃の私の心の支えでした。なのでたまにけんかをしてそれがない日には怒っているなーとはっきりわかり、とても淋しかったです。
彼の仕事が忙しすぎてこちらから電話をしてもいつ出られるのかわからなかったですし、かけても出ないことがほとんどだったのでこちらからはほぼメールしかしませんでした。友人が楽しそうに彼の話をしたり、デートに行った写真を見せられたり話を聞いたりしたとき、また友人の結婚式に行ったときなどうらやましくて仕方ありませんでした。

「なんで私は会いに行くのにそっちは会いに来てくれないの」ということで何度もけんかになりました。彼は「仕事が忙しくて無理」の一点張りでしたが本当に会いたいと思うのなら来てくれても良いのに、といつも不満に思っていました。会いに行くのがいつも私からなので本当は私ばかりが好きなのでは無いかとだんだん不安が募っていきました。

結局私が淋しくて我慢できなくなり、彼の住んでいる町で仕事を探して転職しました。彼もそのことは喜んでくれ、就職が決まった時にすぐにプロポーズしてくれて無事に結婚することができました。

記事は以上です。

遠距離恋愛中は辛いと思いますが頑張ってください。
きっと良い思い出になりますよ。

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