パスワード認証が必要なUSBメモリを作成する方法

USBメモリのデータにアクセスする際にパスワード認証を求めるようにするにはフリーソフト「SafeHouse Explorer」を使用すれば簡単です。

このソフトはディスクやUSBメモリを暗号化するソフトですが、単体で動く実行ファイル(.exe)も作成することができるので一度作成してしまえば「SafeHouse Explorer」をインストールしていないパソコンでも使えるのが特徴です。

例えば下記の画像を見てもらいたいのですが、16GBのUSBメモリに6GBの暗号化したドライブを作成(Gドライブ)、そのGドライブにアクセスするためにはパスワード認証が必要。そんな感じで使えます。また、完全無料ですが作成できる暗号化ドライブの容量に制限はありません。

以下、使い方です。

最初に下記から「SafeHouse Explorer」をダウンロード&インストールして下さい
http://www.safehousesoftware.com/SafeHouseExplorer.aspx

「SafeHouse Explorer」起動したら暗号化ドライブを作成するために「New Volume」をクリック。仮にUSBメモリ内に暗号化ドライブを作成したい場合は「Folder」にUSBメモリをあてます。注:USBメモリのファイルシステムは「NTFS」にする必要があります

次に暗号化ドライブの容量とパスワードを設定します(任意)

「Create Volume」でパスワード付きのドライブが作成されます(暗号化ドライブの作成に少し時間がかかります)。暗号化ドライブ作成後、今は適当にファイルをドラッグ&ドロップしてファイルを入れたら「×」をクリックして一度閉じてます。

この時点でUSBメモリの中に「ファイルネーム.sdsk」が作成されていますが、これは「SafeHouse Explorer」をインストールしてあるパソコンでしか開けないプログラムなので、単体でも起動する実行ファイルを作成します。

実行ファイルを作成する手順は「close volume」>「Tools」>「Make Self-Extracting Volume」をクリック。

「Start」でOKです。(exeが作成されたらsdskは削除しても構いません)

以上です。

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