GIMP 切り抜いた画像に影を作る方法 (照明と投影)

画像というかオブジェクト?イラスト?に「光」や「影」を作る方法です。

Photoshopの方が簡単ですが、無料ソフトでやることを前提にGIMPで書いておきます。

例えばこんな感じで、左の黒い円に、影を作りました(影だけじゃ寂しかったので、ついでに光も・・・追加)

一応、この手順だけ書いておきますので一通りやってみて、後は自分で試行錯誤して下さい。

まずGIMPをインストールしてください(公式

ファイル>新しい画像>新規で透明のレイヤーを作成します。

楕円選択ツールで綺麗な丸を作ります(Shiftキー)。
「Enter」で選択範囲を確定したら、描画色(下記画像では黒色)で塗りつぶします。

画像の上で右クリックしてフィルター>照明と投影>ドロップシャドウを選択します。

Photoshopに比べると大分見劣りするドロップシャドウの設定画面が開きますので、X軸(横)・Y軸(縦)と半径(幅)、不透明度(色の濃さ)を設定します。

ついでに光も加えたい場合は、フィルター>照明と投影>ライト効果を選択します。

光源を点光源にして自由に移動できるようにしたら、物質で発色の数値を0.50まで上げます。

あとは自由に光源(青い点)を移動してプレビューを見ながら判断してOKをクリック(大体です)

編集>選択範囲を解除>背景を非表示にして「名前をつけてエクスポート」でPNGで保存します。

切り抜いた画像に影をつけたい場合は結構あると思いますので試してみて下さい。

スポンサーリンク