Windows10 CPUの使用率を制限する(下げる)手順

さっき、Googleアナリティクスを見てみたら「cpu使用率 下げる Windows10」で検索されている方がいましたので書いておきます。

Windows10でCPUの使用率をまとめて下げたい場合は「電源の設定」から、各プロセスごとに制限をかける場合は「タスクマネージャー」から行います。

以下、手順です。

全体的にCPU使用率を制限する場合、「Windowsキー+I」で設定を開き、システム>電源とスリープ>電源の追加設定>各電源プランの「プラン設定変更」>プロセッサの電源管理>最大のプロセッサの状態を100%から希望の%に下げます。※コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\電源オプション\プラン設定の編集でも可能

これでCPUへの負荷は減りますが処理速度は落ちます。処理速度を上げたい場合はCPUを上位のものに換装するといいと思います(ノートPCでも可)

各プロセスごとにCPUの使用率を制限したい場合は、

①「Ctrl+Windowsロゴ+Deleteキー」をクリックしてタスクマネージャーを起動。

②詳細のタブを開きます。仮に「Edge」のCPU使用率を下げる場合は、その「Edge」を選択して関係の設定をクリックします(下記画像)

③CPUのコアが表示されますの(お使いのCPUで表示内容は変わります)で、そのプロセスで使うコア数を選択。

④もし、異常にリソースを消費するプログラムを使われているなら、一時的に優先度を下げるということも考えていいのもしれません

CPUの負荷率に応じて電源オプションをコントロールするにはフリーソフト「GiMeSpace Power Control」を使用して下さい。

下記の設定でCPU使用率が75%を超えたところで電源オプションがバランスに変更されます。20%を下回った時に、高パフォーマンスに戻るって感じです。

ただ根本的にCPU使用率が高いということは、CPUの能力以上の作業を貴方がしていることになるので、CPUの換装やグリスの塗り替え、もしくは排気が追いついていないならファンの交換や掃除wなど物理的に解決してあげることが望ましいと思います。

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