Windows10 CPUの使用率を制限する(下げる)手順

さっき、Googleアナリティクスを見てみたら「cpu使用率 下げる Windows10」で検索されている方がいましたので書いておきます。

Windows10でCPUの使用率をまとめて下げたい場合は「電源の設定」から、各プロセスごとに制限をかける場合は「タスクマネージャー」から行います。

以下、手順です。

全体的にCPU使用率を制限する場合、「Windowsキー+I」で設定を開き、システム>電源とスリープ>電源の追加設定>各電源プランの「プラン設定変更」>プロセッサの電源管理>最大のプロセッサの状態を100%から希望の%に下げます。※コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\電源オプション\プラン設定の編集でも可能

これでCPUへの負荷は減りますが処理速度は落ちます。処理速度を上げたい場合はCPUを上位のものに換装するといいと思います(ノートPCでも可)

各プロセスごとにCPUの使用率を制限したい場合は、

①「Ctrl+Windowsロゴ+Deleteキー」をクリックしてタスクマネージャーを起動。

②詳細のタブを開きます。仮に「Edge」のCPU使用率を下げる場合は、その「Edge」を選択して関係の設定をクリックします(下記画像)

③CPUのコアが表示されますの(お使いのCPUで表示内容は変わります)で、そのプロセスで使うコア数を選択します。

以上の方法でCPUの使用率はコントロールできます。

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