Linuxのコマンド操作を覚よう ④Viエディタの使い方(初心者向け)

Ubuntuのターミナルで「テキストエディタ=Viエディタ」を開いて編集、保存する方法を書いていきます。(コマンドは沢山ありますが最小限で進行しますので、コマンドの勉強をしたい方は・・・ググって下さい)

ここでは、あくまでも操作方法を勉強するつもりで進行して下さい。

まず、Ubuntuの端末(ターミナル)を開きViエディタが使いやすくなる「おまじない」をします。

$ sudo apt-get install vim

これで使いやすくなりましたので進行します。

「a.txt」をviコマンド(viエディタ)を使用して開きます。※リストをみてもらうと分かりますが現状、「a.txt」は存在しないファイルです。Windowsで言うところの「名前を付けて開く」って感じです。

Viエディタが開きますが、ここはa.txtを保存せずにターミナルに戻ります。コマンドは「:q!」です。

再度ターミナルで「Vi a.txt」と入力し、Viエディタが開いたら、キーボードの「i=インサートモード」をクリック。これで下部に「挿入」と表示され文字入力が出来るようになります。

テキスト入力後「コマンドモード」に戻る方法は、キーボードの「Esc」を押します。これで先ほどの「:q!=保存しないで終了」やコピーなどのコマンド入力が出来るようになります。

仮にコピーのコマンド「yy=1行コピー」「y2y=2行コピー」「y3y=3行コピー」するといったコマンドを入力します。続いてコマンド「p」を使用して貼り付けてみて下さい。

最後に「:w」と入力して上書き保存します。※上書き保存で終了する場合のコマンドは「:wq」です

最後にちゃんと保存されているか確認してみて下さい(おさらい)

ここでは必要最小限のコマンドしか説明していません(今までもそうでした)が、コマンドは沢山あって、覚えると作業効率が上がります。Viエディタの基本的な使い方を覚えたら専門サイトで勉強してみると良いかもしれません。

以上です。

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