Office/Photoshop/AutoCADのデータをエクスプローラー上でプレビュー画像として表示する方法

フリーソフト「Seer」は、画像、PDF、テキスト、音楽、動画ファイル、Office(Excel/Word)、Photoshop、Auto CADなどのデータをキーボードの「スペース」キーでプレビュー画像として表示することができるソフトです。

例えば大量のPDFデータやOfficeで作成したデータの中から「1つのファイル」を探さないといけない時や、Photoshopなど起動に負荷がかかるソフトで作ったデータの中身を素早く確認したい時などに活用できます。

Seer ⇒ https://sourceforge.net/projects/ccseer/files/

設定は以下の通りです。

インストール後にタスクバー(タスクトレイ)にアイコンが表示されますので、一般から日本語表示に変更出来ます。

また、デフォルトではOffice/Auto CADなどのデータファイルを表示することが出来ませんのでプラグインを選択し「利用可能タブ」から読み込ませたい拡張子を選択し、ダウンロードします(MS Officeの場合は下記画像)

ダウンロードしたzipファイルを解凍したら、再度「Seer」の設定画面を開き、プラグインの「ローカル」を選択し、下部にある「+」をクリックします。解凍したファイルにアクセスすると「plugin.json」ファイルがありますので読み込ませます(下記画像)

同様に必要なプラグインを全て読み込ませたら終了です。Wordで作成したデータも簡単にエクスプローラ上で確認できます。また「スペース」が「Seer」の有効/無効のスイッチになっていますので、有効状態で他のファイルを選択すると次々にファイルのプレビューを開くことが出来ます。

テキストファイルもこの通りです。

個人的にはPhotoshopのデータを開かずに確認できるのがありがたいですね(ファイル名をきっちり付けて管理するタイプではないので・・・)

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