MiniLyricsの使い方(iTunes・VLC・Media Playerに歌詞を表示する方法)

MiniLyricsは、Windows media player / VLC / iTunes / Winamp / foobar2000 / AIMP / KMplayer / MusicBee / BSplayer / Media Player Classic HC / Spotifyなどの再生プレイヤーで曲を再生した時に自動的に歌詞を取得して表示させるフリーソフトです(連携させることで自動的に起動します)

以下、使い方です。

MiniLyricsをダウンロードします

⇒ https://minilyrics.ja.downloadastro.com/

インストール中に、MiniLyricsと連携したいメディアプレイヤーの選択画面が開きます(support 〇〇)が、とくに拘りがない場合はそのままInstallをクリックします。これでインストール済みのプレイヤーと連携します。

使い方はiTunesで説明しますが上記で連携の手順を踏んだ場合、iTunesの起動時にMiniLyricsも自動で起動。iTunesで曲を再生すると自動的に歌詞を取得して表示されるのですが、条件が合わない場合は取得できません。※たとえば、アーティスト「安室奈美恵」、タイトル:「Try Me ~私を信じて~」では下記画像のように歌詞が表示されません。

こういう場合は、曲のタイトルやアーティスト名を変更することで、歌詞を取得することができる場合もありますので色々と試してみてください(下記画像)

歌詞取得後は曲の再生時に自動で歌詞が表示されます。

MiniLyricsには「Normal」「Floating Lyrics」「Lyrics Bar」の3つモードがあり簡単に切り替えることができますので、お好みのものを選択してください。

Windows media playerの設定はとくにありません。インストールした時に連携させておくだけですね。

VLCで連携させる場合は、VLC起動>ツール>設定をクリック。

インターフェースの下部にある設定の表示を「すべて」に変更します。

制御インターフェースでMiniLyricsにチェックをして保存。

これでVLC起動時にMiniLyricsも起動します。

iTunesだけでいいなら昨日の記事を参考にしてください。他のメディアプレイヤーにも対応させる場合はこれですね。

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