USBメモリや外付けHDD/SSDからWindows10を起動する方法

 

USBメモリや外付けHDD/SSDからWindows10を起動する方法です(ブータブルUSBドライブ作成)。

ソフトを使用せずにUSBメモリからWindows10を起動したい場合は、WindowsのISOファイルの中にある「install.esd」を「install.wim」に変換>USBのファイル形式をNTFSのプライマリーでアクティブ可>「gimagex」を使用してwimをUSBメモリに書き込んだあと、コマンドプロンプト管理者権限でISOファイルからブート環境ファイルをUSBメモリーに移動(=構築)する必要があります。

さすがにこれは面倒なので、今回は「AOMEI Partition Assistant Pro」の「Windows go to creator」を使用し『SSDを外付けドライブにいれUSB接続するパターン』と、『USBメモリ(16GB)から起動するパターン』の2つでブータブルUSBドライブを作成しました。

 

AOMEI Partition Assistant Pro」を使用する場合は「Windows To Go Creator」をクリック>USBドライブを選択>WindowsのISOファイルを選択のみで作成できますので、かなり楽です。

 

作成後はBIOSでUSBブートを最優先に変更してUSBディスクから起動、Windowsの初期設定画面が立ちあがるので手順にしたがって設定します。これでUSBからWindowsを起動することができます(下記画像)

 

SSDのブータブルUSBの作成~Windowsの初期設定~起動まで1時間以内で終えましたが、USBメモリは下記の記事を参考にして下さい。簡単に作成できます
Windows10をUSBメモリから起動する方法「Windows To Go」

以上です。