『TuneMobie Apple Music Converter』を使ってみた感想

『TuneMobie Apple Music Converter』を使用してみたので感想を書いておきます。

『TuneMobie Apple Music Converter』はiTunesで購入した音楽のDRM解除および複数のフォーマットに対応したエンコーダーで、iTunesよりも優れている点がいくつかあります。

たとえばエンコーダーとして性能を比較してみると、iTunesには、m4a(デフォルトで設定されたAAC)などエンコード可能な形式(コーデック)は5つのみです。

※ちなみに音質の良い順番にならべると、無圧縮音源≧可逆圧縮音源>非可逆圧縮音源

■AAC…非可逆圧縮音源(拡張子はm4a)
■AIFF…Macで使用されている無圧縮音源
■Apple Lossless…アップルの可逆圧縮音源(ALAC)
■MP3…非可逆圧縮音源
■WAV…Windowsで使用されている無圧縮音源

『TuneMobie Apple Music Converter』には、iTunesで可能な形式は勿論、合計8つの形式(コーデック)に対応しています。

■MP3…非可逆圧縮音源
■M4A…非可逆圧縮音源(AAC)
■AC3…映画などの音声として使用されている非可逆圧縮音源
■AU…少し古い無圧縮音源
■FALC…オープンソースな可逆圧縮音源
■M4R…AAC非可逆圧縮音源の一つ。iPhoneの着信音用フォーマット
■MKA…AAC/FLAC/MP3など複数の音源を一つのファイルに格調するができる

エンコードまでの手順も全然違います。

iTunesを使用してエンコードをする場合(m4a⇒mp3)は、私の場合で変換開始まで約15秒ほどかかります。出力形式を変更したい場合なども毎度同じことを繰り返す必要があり面倒です。

『TuneMobie Apple Music Converter』の場合は、エンコード開始まで3秒です(ソフトの起動時間は関係ないものとする)。出力形式の変更も楽ですし、ビットレートなどの変更も簡単です。

あえて、悪い点をあえてあげるなら有料ソフトということくらいです(今日もBitcoin下げているし…お金が…)。性能面では目的次第では十分満足できるレベルだと思います。

TuneMobie Apple Music Converter 公式サイト ⇒ http://www.tunemobie.net/

気になる方は使ってみてください。

以上です。

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