薄型ノートPCに『KingSpec M.2 2242 』SSDを増設した話

薄型ノートパソコンで、M.2 2242(22mm×42mm)のSSDを増設したので、手順だけメモっておきます。

今回は、下記のように増設したM.2を起動ディスクにしました(eMMCよりSSDの方が高速)

■Cドライブ=eMMC64GB(OS=起動ディスク)⇒Dドライブに変更
■Dドライブ=M.2 SSD 128GB(新しく増設した分)⇒Cドライブに変更して起動ディスクとする

下記は、変更後の起動ディスクM.2の速度です。少し書き込み速度が落ちているところもありますが、読み込み速度は大分速くなりました(起動時間も短縮され、随分使いやすくなりました)

以下、私の作業手順です。

amazonで購入した『KingSpec 128GB 2242 M.2』SSDを用意する。※2242は22mm×42mmの略で、薄型ノートPCの増設スロットはだいたいコレです

M.2 2242の増設スロットに差し込みます。

これでM.2はディスクとして認識されます。

このあと、M.2を起動ディスクにするだけなら『aomei backupper』などのソフトでクローン作成後、BIOSで起動ディスクをM.2に指定するだけなのですが、私の場合はドライブレターが入れ替わらなかったのが嫌だったのでクリーンインストールすることにしました(ドライバーはDouble Driverで念のためバックアップ>クリーンインスト―ル用のUSBメモリを作成の順)

クリーンインストールは通常通り、ディスク情報をすべて削除してM.2にOSをインストールします。これで増設したM.2がCドライブになります

OSが起動したら『ディスクの管理』から、eMMCをDドライブとして指定(ドライブレターを設定しないと読み込みまないため)

最後にデバイスエラーを全て直して終了です(バックアップは使わずにエラーを直したところ、中国語で表示されていたドライバーも英語表記になったので逆に良かったです)

薄型のノートパソコンもここまですれば、使用できるレベルになりますね。

以上です。

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