最新のDVDFab10の実力を検証するよ

DVDFabは、DVD/Blu-rayに含まれるデータの吸出&複製ができるソフトです。(コピー市販のDVDのコピープロテクトを解除する機能があります)

リージョンコード/スクリーンパス/ALPHA-DVD/RipGuard/JumpingBoy/CPRM/などで、Blu-rayの場合はAACS/ROM Mark/Cinaviaなど沢山のコピープロテクトがありますが、ほぼ全てに対応しています。

今回、実際にコピープロテクトの解除ができるかを検証するために用意したのが、一般的に『新作といわれるBlu-rayの映像ディスク』と、『保護がキツイと言われているメーカーのBlu-rayディスク』、一般的に『市販されている映像DVDディスク』の計3枚です。

まずは市販されている一般的な映像DVDディスクですが、これは問題なくリッピングできました

リッピングの対応形式は豊富(デバイス選択可、4KやH265、3Dにも対応)

準新作のBlu-rayディスクも問題なくリッピングできました。(容量が大きいためリッピング開始を確認後、止めたので最終確認はしていません)

最新作DVDを試したところ残念ながら未対応。BDFix(https://ja.dvdfab.cn/bdfix.htm)の追加からディスクの読み込みも試しましたが失敗しました。

DVDFabの担当者に連絡して、読み込めなかったタイトルを伝えたところ対応するようにアップデートしてくれるようです。

いずれにしても、レンタルの最新版をリッピングするのは少し難しいのかもしれません。

以上です。

スポンサーリンク