コンテキストメニューの「ペイント3Dで編集する」を削除する手順

画像選択時にコンテキストメニューに表示される「ペイント3Dで編集する」や「デスクトップの背景として設定する」を削除する手順です。

コンテキストメニューのペイント3Dを削除しても、メニューからは普通に使えますので問題ないと思います。背景も通常の設定からおこなえますので、これも削除しても大丈夫です。

以下手順です。

(1)今回は数値変更ではなく完全に削除しますので、レジストリエディタを開き(Windowsロゴキー+Rでregeditと入力)、ファイル>エクスポートでレジストリのバックアップ名/保存先/バックアップ範囲を『すべて』にして保存します。(インポートから回復できます)

(2)続いてCtrl+Fで検索Boxを開き「SystemFileAssociations」と入力して検索します。(PASSはコンピューター\HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations)

(3)SystemFileAssociations内にある画像の拡張子、たとえば今回は上の画像の拡張子「.jpeg」をクリックします。jpeg\Shell\3D Edit の「3D Edit」を削除。

これで.jpegでコンテキストメニューを開いても「ペイント3Dで編集する」は表示されません。同様に.pngやjpgなど普段使用する拡張子の「3Ⅾ Edit」も削除します。

ちなみに「デスクトップの背景として設定する」を削除したい時は「3Ⅾ Edit」の下にある「setdesktopwallpaper」のフォルダを削除して下さい。

しつこいようですが、今回の変更は必ずバックアップ後に行って下さい。

以上です。

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